子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

リビング・ダイニング

小さな家のマストアイテム、ウルムスツールの使い方。続編

ダイニングチェアとしてウルムスツールを使っています。無駄のないシンプルなデザインと、一台で何役もこなす多機能性がお気に入り。ウルムスツールを使い始めて1年半が経ちましたが、もちろん現在も愛用中。座面が広くて安定してるから、小さな子供でも1人…

こたつブームと収納に便利な折り畳みテーブル

子供たちはこたつブーム。こたつもどきを用意してあげました。スリムに畳めるから、普段クローゼットの隙間に仕舞っておける折り畳みテーブル。脚だけじゃなくて、天板も二つに折り畳めるからコンパクト。たまにはリビングにテーブルがあるのもいいね。

図鑑DVDは大人も面白い!

講談社の動く図鑑MOVEのDVD。A4サイズの3枚入るDVDケースに入れてファイル収納しています。図鑑与えたのが長男が1歳半の頃。驚きと感動を見事に与えてくれます。大人の私でも普通にびっくりする。最近は植物のDVDを見て、粘菌の映像を見ながら「きれーい!」…

小さなテレビと子供のテレビ事情

TVを見る習慣がない長男とTVを付けたがる次男。愛用しているのは持ち運びができる小さなTV。棚にTVを置いたまま見ています。TVの存在が主張しにくい場所だから、今のところこのスタイルがお気に入り。

小さな1LDKの神棚

神棚の棚には、ちょっとした工夫を施しています。幅5mm、深さ5mmの溝。この溝があることで、薄い御札がきちんと並び倒れにくくなります。これが普段の拭き掃除の時に便利。言わなければ誰も気付かない小さなことですが、この溝がいい仕事をしてくれています。

絵本を通して子供の成長を感じる瞬間

1年前に買った、junaidaさんの絵本「MICHI みち」。3歳になったばかりの長男は、パラパラとめくって眺めるだけだったけど、あれから1年経って、先日4歳になった長男は迷路あそびをするように。絵本を通して子供の成長を感じる瞬間。

お正月飾りに招福の干支みくじ

今年のお正月飾りは、稲穂とねずみを飾ってみました。小さくてコロンとした陶製のねずみ。中川政七商店で購入しました。招福のねずみを2つ、懐紙を折って(折形の本を参考に)敷き紙にして、その上に飾ってみました。この招福のねずみにはまだお楽しみがあり…

マキタ掃除機をアップデート。ノズルとゴミストッパーの交換

8年ほど愛用しているマキタの掃除機。無駄のないシンプルな作りと形状が気に入って使い続けています。数か月前からノズルのゴムが破れていると気付きながらも、放置していました。年末だし掃除機も綺麗にしなきゃと、やっと新しいノズルに交換することに。わ…

クリスマスツリーを持たない我が家、クリスマスを楽しむ方法

わが家はクリスマスツリーなどの装飾品を持たないので、毎年手作りしています。今年は、ヒロム杉のドライフラワーでミニクリスマスツリー♩昨年はベランダのカジュマルの木に飾り付けを、一昨年は枝に飾り付けを。ほかには、松ぼっくりツリー 、クリスマスツ…

子供が道端で拾ってきたもの、わが家の保管方法

長男が拾ってきたものも含め、リビングの本棚が賑やかになってきました。長男「恐竜の化石~!」大人からしてみればただの石ころでも、長男にとってはお友達との思い出も含めて大切な石ころ。拾ってきたアイテムを少しずつトレーに並べてみました♩こんなふう…

秋拾い

最近のわが家はすっかり秋モード。拾ってきた松ぼっくりを防虫対策のために煮沸したら、「閉じたー!」子供たちがびっくり!いや、私もびっくり!そして閉じた松ぼっくりをドライヤーで乾かすと、また少しずつ開きだしてきて、「開いたー!」面白いね♩

1LDKのリビング。こんなソファを置いていました

わが家の1LDKのリビングには、ソファがありませんが、以前はソファを置いていました.幅155cm・奥行90cmのローソファです.落ち着いた和の雰囲気、座面が低い・広い、かための座り心地、ウッドベース、組み合わせ自由

1LDKのリビング。ソファがない代わりに置いているもの

わが家のリビングからソファがなくなったのは、次男が生後半年の頃.離乳食が始まるタイミングで、次男用のダイニングチェアを購入したんだけど、ソファとの距離が近くなって、なんだか狭苦しい…試しにソファを撤去してみると、あらスッキリ♩そんなわけで、…

1LDKのキッズスペース。リビングにおもちゃ収納を置かないことのメリット

43平米の1LDKマンションに、家族4人で住んでいます.キッズスペースはなんと6.6畳.畳とタイルカーペットの間に、おもちゃ収納をL字に配置することで、キッズスペースと寝室をゆるーく分けています.リビングダイニングは、家族の空間.もう1つの部屋は、子…

散らかった絵本。お片付けを嫌がる子供が動きだす、色探しゲーム

絵本を読み終わってもすぐ本棚に戻さずに、次の絵本を取り出すもんだから、よく散乱します.絵本が150冊もあると、どこにどう戻せばいいのかわからなくなってしまうので、わが家ではカテゴリー別に、絵本の背表紙にマスキングテープで色分けしています.する…

七夕の笹飾りは、梶の葉に願いをこめて

明日は7月7日、七夕の日ですね.今年の笹飾りは、ちょっと趣向を変えてみました.題して、「梶の葉に願いをこめて」梶の葉?(かじのは)梶(かじ)の葉とはこれです.梶の葉に願い事をしたためる知らなかったのですが、七夕の笹飾りに短冊に願い事を書くと…

赤ちゃんが泣き止む?ベッドメリーにもインテリアにもなる育児アイテム

長男を出産する時に、ベッドメリー代わりに買ったバルーンモビール。ゆらゆらと不規則な動きをするモビールに癒されます。子供たちがお昼寝する時は、リビングに布団を敷くのですが、その真上にモビールを吊るしています。赤ちゃんでも認識しやすいはっきり…

すきま時間にスタンディングデスクが便利

日中の家事や育児のすきま時間に便利なのが、スタンディングデスク。家電を収納している可動棚の上段スペースを利用しました。パソコンをちょっとだけ触りたいとき、わざわざパソコンを移動して、腰を下ろすのが面倒だったので、スタンディングデスクのおか…

リビングにたんぽぽが咲いたみたい

今春から幼稚園に通いだした長男ですが、 先日からランチが始まりました. それまでは午前降園で、 幼稚園に送り届けて、 2時間後にお迎えに行くという日々だったので、 やっと時間に余裕ができるようになりました. かといって、 これで自由時間が増えるか…

端午の節句に、子供と一緒に楽しむ菖蒲湯とは

明日は、端午の節句です. リビングに、葉菖蒲を飾りました. 本来の飾り方は、 軒菖蒲(のきしょうぶ)といって、 よもぎと束ねて軒先に吊るすことで邪気を祓う、というのが習わしです. わが家はマンション住まいなので、 室内に飾ってみました. 正月飾り…

1LDKにも飾れる、小さくても本格的な五月人形

4月も半ばを過ぎ、 あちらこちらで鯉のぼりを見かけるようになりましたね. わが家でも、五月人形を飾りました. リビング家電が置いてあるオープン棚の上部に飾りました. 息子たちにいたずらされない位置です.笑 リビングの本棚の上に飾りたいのだけど、 …

リビング家電の配線を隠してすっきりと見せるコツ

ダイニングテーブルの後ろにあるオープン棚に、リビング家電が集約されています。コンセントを使うものはここに集約されているので、床に配線が伸びることもなく、すっきりと見えて、掃除も楽。このオープン棚にこだわったところは、配線が見えないようにす…

小さな子供と家具との付き合い方

あっという間にクレヨンと傷だらけの家具。オイル塗装や無塗装の家具は、汚れや傷がつきやすいけど、簡単にメンテナンスができるので、落書きされてもなんとかなるし、後にそれも味になるのがいいところ。

リビングを泳ぐクジラとかもめ食堂のつながり

わが家のリビングに飾ってある、 このクジラ. 「クジラさん良いですね」 と、先日コメントをいただきまして、 とても嬉しかったので、 このクジラのお話をします. じつはこれ、手ぬぐいです. 牧野伊三夫(まきの いさお) という画家さんが描いています.…

テレビは見たい時だけ出す。普段は棚に収納

わが家ではリビングにテレビを置いていません.見たい時にリビングに持ってきて見るというスタイルで、普段は棚に収納されています.コンセントを使うものはここに集約されているので、床に配線が伸びることもなく、すっきりと見えて、掃除も楽ちん.

1歳児も片付けられる!絵本収納はマスキングテープで探しやすく、戻しやすく

マスキングテープを背表紙に、縦貼りして、色を強調.戻すときにテープの色を見て、同じ色の場所に戻してくれるようになりました.絵本を持ってくるときも、大体の場所を把握できているので、絵本選びがスムーズに.1歳の次男にも教えやすく、 お片付けと同…

一台何役?1LDKの本棚におすすめな収納家具

壁面に並ぶ本棚は、長男を出産してから少しずつ買い足してきました。シンプルな形、使う場所と用途が限られない機能性。加えて、絵本が倒れにくく仕舞いやすい、真ん中の仕切り板。ここが絵本棚として選んだ重要ポイント。無垢材のやさしい手触りと使い勝手…

小さな家のマストアイテム、ウルムスツールの使い方

ダイニングチェアとしてウルムスツールを使っています。煩雑になりやすい小さな家だからこそ、モノをなるべく少なく、すっきりと見せたい。まさしく小さなわが家にとってマストアイテム。ウルムスツールはダイニングチェア以外にも大活躍。

1LDKのダイニングチェアはウルムスツール

家族4人が住む1LDKのリビングダイニングはわずか9畳。無駄のないシンプルなデザインと、一台で何役もこなす多機能性をもったウルムスツールは、これぞまさしく小さな1LDKに適した家具。予想を越える使い勝手の良さに日々感動しています。

ダイニングテーブルは奥行60cm。その理由は?

一般的な寸法の家具を一般的に使うと、小さな家では支障がでます。生活動線に必要な基本寸法を確保するためにダイニングテーブルの奥行きは60cm。理由は小さなリビングダイニングを不便なく快適に過ごすため。