子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

一台何役?1LDKの本棚におすすめな収納家具

わが家、

4人家族が住む1LDKのリビングダイニングは9畳です.

 

置いてある家具は、

ダイニングテーブル

ダイニングチェア

・本棚(今回はこちら)

子供用机と椅子

 

今回は、

本棚についてお話したいと思います.

 

わが家のリビングダイニングに置いてある家具4つの最後です.

 

では早速、

わが家の本棚はこちら

 

1LDKリビングダイニングの絵本棚

1LDKリビングダイニングの本棚

以前書いた、子供用机と椅子についての記事にも、

しっかりと本棚も映っていましたね.

 

codomotosumu1ldk.hatenablog.com

 

でも、

本棚が増えています!

 

子供用机がなくなり、リビングの壁面いっぱいに本棚が収まりました.

 

ちなみに子供用机の代替え案の記事はこちら

 

codomotosumu1ldk.hatenablog.com

 

まだ増設した部分がスカスカ状態なので、

少し寂しい雰囲気ですが、

ゆくゆくは、また上に増設して、

2段の本棚が壁面に収まる予定です.

 

こんな感じに.

1LDKリビングダイニングの絵本棚増設イメージ

1LDKリビングダイニングの本棚の今後

 

さて、この家具.

ウルムスツールに引けを取らないくらい、

私のお気に入りです.

 

理由は、

シンプルさと、使う場所と用途が限られない機能性.

 

前回のウルムスツールとまったく一緒です(笑)

 

しかし、今回は絵本用の本棚として選びました.

 

現在、わが家が所有している絵本の数は約130冊.

 

そして今後も増え続ける予定です.

 

理由は、

私も子供たちも絵本が大好きだからです.

(現在、図書館の利用はほぼしていません.1歳の次男はまだ絵本を噛んだり、破ることもあるので、もう少し成長してから利用するつもりです.)

 

 

その絵本たちを

収納するのに適した本棚を探して、

選んだのがこの家具です.

 

shop.oakv.co.jp

 

「KOBAKO」という箱型家具です.

 

またも、私の好きなポイントが詰まった家具です.

 

シンプルな形状、使う場所と用途が限られない機能性.

 

加えて、

絵本が倒れにくく仕舞いやすい、真ん中の仕切り板.

 

ここが絵本棚として選んだ重要ポイントです.

 

絵本用の家具ではないのですが、

この家具を見つけた時に、

絵本棚に丁度良さそう!

と思いました.

 

この家具を本棚として使い始めて、1年半ほど経ちますが、

無垢材のやさしい手触りと、使い勝手の良さに、

これにして良かったと、日に日に愛着が増しています.

 

仕切りの代用として、

ブックエンドやファイルボックスでもいいのだけど、

扱いが荒い小さな子供には簡易的なものは弱々しい感じがして…

 

それに絵本以外のモノが目につくと、

ごちゃつき感も増すので、

そういったことから、木の仕切りが欲しかったんです.

 

これにして正解でした.

 

あと、

仕切りがあると、カテゴリー分けもしやすく、

絵本がたくさんあっても、

何がどこにあるのかを把握しやすくなります.

 

仕切り板の間隔も狭めなのが、これまた使いやすくて気に入ってます.

 

せっかく絵本好きなのだから、

片付けも億劫なく楽しみながら戻してもらいたい.

 

まだまだ絵本の環境づくりは途中ですが、

より使いやすい絵本棚を作るために、

子供たちと一緒に試行錯誤を繰り返している段階です.

 

codomotosumu1ldk.hatenablog.com

 

 

さて、

この箱型家具「KOBAKO」は、

縦でも横でも使うことができます.

 

仕切り板がないオープンタイプや、

ハーフサイズタイプ、1段・2段の引き出しもあるので、

組み合わせ次第で、様々な場所で様々な使い方をすることができます.

 

そして無垢材を生かしたオイル仕上げと、

金具を一切使わない木組み工法.

 

ウルムスツールに続き、まさしく私好みの家具です.

 

ただ、それ相応のお値段もするので、

少しずつ増やしていっている状態です…

 

しかし、値が張る家具でも選ぶ理由は、

長く使うことができるからです.

 

例えば、

模様替えやリノベーション、

引っ越しをしたとしても、

コンパクトでシンプルな形状、且つ用途が限られない家具であれば、

どんな住空間でも対応できるのです.

 

今のところ、

わが家は引っ越す予定はなく、

リノベーションをして生涯ここで暮らすつもりでいるので、

ウルムスツールやKOBAKOは、

リノベーション後も使うことを想定して購入しています.

 

なので、多少値が張っても長く使うことを考えれば許容範囲内です.

 

素材も無垢材でオイル仕上げなので、

経年変化が楽しめることもポイントです.

 

現在は絵本がメインの使い方ですが、

今後の家族のライフステージの変化にも順応できそうな家具です.

 

例えば、子供が勉強を始める頃には、

 

仕切り板がないタイプや引き出しを組み合わせることで、

教科書はもちろん、筆記用具や文具、カバン類が仕舞えたり.

 

箱と箱と離して天板にカウンターを乗せれば、デスクにも文机にもなります.

 

あと、収納式ベンチにも使えそう.

 

しかし、人が乗ることは推奨されていないので自己責任ですが、

積み重ねて使える家具なので、それなりの強度はあります.

 

簡単に想像しただけでこれくらいはでてきます.

 

ちなみに、

積み重ねて使う場合は、滑り止めシールが付いてくるので、

それを貼った上に家具を乗せて、滑りにくくしています.

 

それでも小さな息子たちにはまだ心配なので、

耐震用の家具固定金物を併用して倒れ防止対策をしています.

 

こんな感じで.

KOBAKO絵本棚の倒れ防止対策は固定金物

本棚の倒れ防止固定金物

これで簡単には倒れず、

地震の時でも上だけ落ちてくる危険もなさそうです.

 

 

そんな訳で、

この箱形家具を絵本棚として使い始めることになったのでした.

 

 

www.codomotosumu1ldk.com