子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

絵本はマスキングテープで探しやすく、戻しやすく

早速ですが、

わが家の絵本たちはこちら

1LDKの絵本棚

絵本棚

以前、絵本棚の記事を書いたときにも少し触れましたが、

私と息子たちは絵本が大好きです.

 

毎日、10冊以上は読んでいます.

 

そして現在、

わが家にある絵本の数は約130冊.

 

これだけあると、小さい子供が読みたい絵本を探すのも一苦労です.

片付けるにもどこに戻していいのか迷います.

 

実際に、

「〇〇どこいった?」と、言っている時がたまにあり、

片付けも適当にぶち込んでぐちゃぐちゃになってしまったり…

 

 

私も、どこにどう戻せばいいのかを教えたくても、

なにか基準がないと教えにくいことに気が付きました.

 

そこで取り入れたのは、

図書館方式で色分けです.

 

近所にある図書館の児童書コーナーは、

作者名のあいうえお順が、テープで色分けされており、

戻すときに、大体この辺というのがわかりやすくて便利と感じていました.

 

これが当たり前なのかな?

育児が始まる前は、図書館を利用したことがほとんどなかったので、

本の配列ルール?とかはよくわからないです…

 

これとは少し違うけれど、

色分けは応用できそうと思いました.

 

テープは色が豊富で、

のちのち剥がしやすいマスキングテープを選びました.

絵本カテゴリー分け用マスキングテープ

そして、

貼りおえたのがこちら

絵本はマスキングテープでカテゴリー分け

マスキングテープで絵本のカテゴリー分け

マスキングテープを縦に貼って、

色を強調させました.

 

そして、

全体像はこちら

マスキングテープでカテゴリー分けと配列方法

カテゴリー別で色分け、右肩上がりに配列

ちょっと色数が多かったかな…

まだ試験中なので、今後も改善の余地ありです.

 

一応、

子供たちの反応はまずますです.

 

戻すときにテープの色を見て、

同じ色の場所に戻してくれるようになりました.

 

絵本を持ってくるときも、

大体の場所を把握できているので、

絵本選びがスムーズになりました.

 

1歳の次男にも教えやすく、

お片付けと同時に色の勉強にもなります.

 

並べ方は、

右肩上がりに配列しています.

そうすることで、絵本の定位置が決まり、見つけやすくなります.

 

見た目も、規則性があってすっきり見えますし.

 

これは子供たちにはまだ難しいようなので、

とりあえず同じ色の場所に戻してもらうだけにしてもらっています.

 

あまり細かく指示してしまうと、片付けが億劫になってしまうので.

 

色あそびをしながら楽しくお片付け!

を心掛けています.

 

が、急いでいたり、イライラが溜まっていると、

そんな悠長にお片付けに付き合えないことがほとんどですが…(苦笑)

 

そして1日の終わりに、

絵本を右肩上がりに配列しなおして、

仕切り板と前揃えに整えてから寝ることが、

私の日課になりました.

 

ちなみに、

絵本のカテゴリー分けはこんな感じにしています.

 

水色・・・赤ちゃん向け絵本

灰色・・・小さい絵本(冊数がもう少し増えたら、棚を横向きにして、上下に絵本が収納できるようにする予定.)

黄緑・・・福音館書店「幼児絵本シリーズ 2~4才むき」

青・・・福音館書店「ふしぎなたねシリーズ・かがくのとも」

緑・・・福音館書店「3才~むき」

赤・・・福音館書店「月刊誌」

黄色・・・その他出版社

 

圧倒的に、福音館書店の割合が多い!

 

好きなんです.

私が絵本の虜になったきっかけが、

福音館書店の絵本だったのでこうなりました.

 

今後、絵本の紹介も少しずつしていきたいと思います.

 

最後に、

4人家族が住む1LDKリビングの絵本棚


絵本棚の上には、

表紙が気に入って購入した絵本や、

しかけ絵本、アート絵本などをディスプレイしています.

 

ここだと、

次男の手が届かないので、破られる心配もなく、

長男だけが楽しめる絵本コーナーになります.

 

次男が誕生してから我慢することが増え、

ハイハイするようになれば遊びを妨害され、

これが兄弟のいいところでもありますが、

たまには次男に邪魔されない、

長男だけの特別な場所があってもいいのかな.

 

codomotosumu1ldk.hatenablog.com