子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

リビングを泳ぐクジラとかもめ食堂のつながり

わが家のリビングに飾ってある、

このクジラ.

 

牧野伊三夫クジラ手ぬぐいとかもめ食堂
 

「クジラさん良いですね」

 

と、先日コメントをいただきまして、

とても嬉しかったので、

このクジラのお話をします.

 

じつはこれ、手ぬぐいです.

 

牧野伊三夫(まきの いさお)

という画家さんが描いています.

 

牧野伊三夫さんと、

CLASKA Gallery & Shop "DO"のコラボ企画?商品のようです.

(すみません、あまり覚えてないです…)

 

CLASKAのオンラインショップで見つけました.

(現在は商品がなくなっていました)

 

藍色がとてもきれいで、

可愛らしいけれど、

大人の空間にも、子供の空間にもどちらにも合いそうと思って

 

1LDKリビングの絵本棚

 

藍色の水彩画?なのかな?

絵の技法とかわからないですが、

そもそも藍色ではないかもしれないけれど…

この色がとても気に入りました.

 

夜空のような宇宙のようにも見える藍色で、

その中を夢見心地で泳いでいるようなクジラ…

 

私にはそんなふうに見えたけれど、

様々な捉え方ができる何とも言えないクジラの表情…

 

コンセプトが気になる…

 

ところで、

わが家のインテリアは、

白をベースに、

ナチュラルな木の家具を置き、 

小物で色のアクセントを入れています.

 

なので、この藍色のクジラがいいアクセントになっています.

 

本当は、無彩色でシンプルな絵が好きだけれど、

子供のいる空間には色を入れてあげたいと思っているので、

小物で子供テイストを加えるようにしています.

 

話は戻り、

 

誰が描いたかもわからずに購入した手ぬぐいですが、

クジラの横に

 

”伊三夫” 

 

と描いてあったので調べたところ、

牧野伊三夫さんという画家であることがわかりました.

 

雑誌「暮らしの手帳」「dancyu」の表紙や挿絵、

「かもめ食堂」小説のイラストなどを手掛けていらっしゃる方でした.

 

 

 

かもめ食堂表紙


これです.

 

カバーはだいたい捨ててしまうのですが、

このかもめの絵が好きで、

カバーを外さずに保管していました.

 

なので、

この人が描いていたんだ!

と、びっくり.

 

かもめ食堂挿絵

 

かもめ食堂挿絵

 

挿絵もかわいい!

 

クジラから、

かもめ食堂にたどり着くという、

偶然のつながりに感動したのでした.

 

 

ちなみに、

私の文庫本はある程度厳選した数冊だけを残しています.

 

写真には写っていませんが、

本の後ろに隠れています.

 

本棚の奥行きが深いので、

仕切り板と本を前揃えに合わせるための調整用として、

残した文庫本を活用しています.

 

 

www.claskashop.com


手ぬぐいの取り扱いは終了しているみたいですが、

この豆だるまも可愛らしい~