子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

カモメか?ウミネコか?

前回のかもめ食堂の流れで、

カモメつながりの記事です.

 

私が住んでいるところは海が近く、

海沿いを散歩しているとよく見かけます.

 

 

長男 「白い鳥さん!」

私  「そうだね、カモメだね!」

 

・・・?

 

カモメ?

 

いや、ウミネコ

 

どっちだ!?

 

昨夏の長男との会話です.

 

後々調べたところ、

ウミネコでした.

 

あれから数ヶ月たった昨日.

 

息子たちと海沿いを散歩していたら、

カモメの集団に出くわしました.

 

私  「カモメがいっぱい!」

長男 「・・・」

カモメが多すぎて逃げ腰になっています(笑)

 

 

あれ?

 

カモメでよかったんだっけ…?

 

いや、ウミネコだっけ?

 

どっちだっけ!?

 

 

完全に見分け方を忘れました…

 

私、物覚えがあまりよくありません…

 

でも、

その内容を自分で文章にして書くと、

頭に残りやすいので、

忘れないためにブログに書くことにしました.

 

 

さて、

 

カモメとウミネコの違いです.

 

ついついカモメと言ってしまう私.

 

海の鳥=カモメ

 

というイメージが強いのです.

 

 これって私だけ?

 

とりあえず、

カモメとウミネコの生態から.

(あまり興味ないかもしれませんが…)

 

わが家にある図鑑で調べてみました.

 

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 こういうときに図鑑があると便利!

 

と言いたいところですが、

インターネットで調べるほうが断然便利だと思います…

 

しかし、

図鑑好きな長男は、

わからないことがあると決まっていうセリフがあります.

 

「よし!図鑑で調べてみよう!」

 

私の口癖をまねしています…

 

毎日、息子たちと外で遊んだり、お出掛けしていると、

長男から

「これなに?あれなに?」

が頻発します.

 

その度に自分の無知さに気付かされます.

世の中のほとんどを知らないと…

 

おかげで、

 

なるほど~

こんな名前だったのか~

こういう意味だったのね~

 

と、日々勉強させられている無知な大人です.

 

なるべくその場で説明してあげるように心掛けてはいるのですが、

質問のたびにスマホで調べていたら、

いっこうに目的地にたどり着かず…

 

それに、

スマホを見るために立ち止まれる場所がなかったり、

子供たちから目が離せないので、

スマホが触れる機会はそんなにありません.

 

なので、私がよく言うセリフが、

 

「なんだろね~

 おうちに帰ったら図鑑で調べてみようね~」

 

といってその場を去ります.

 

大抵帰ってくる頃にはすっかり忘れていることが多いですが、

忘れずにちゃんと図鑑で調べることもあり、

 

「さっき見たのはこれだね!

 〇〇って名前なんだね~」

 

と、息子と一緒に勉強しています.

 

そんな訳で、

わが家の図鑑は、

日々の育児には欠かせないツールのひとつになっています.

 

そこで得た知識で、夫とクイズバトルもします.

私のほうが断然有利ですが(笑)

 

息子たちがもう少し大きくなったら、

みんなでクイズバトルしたいな~

 

 

話は戻り、

 

カモメとウミネコの生態です.

 

カモメとは・・・

チドリ目カモメ科カモメ属に分類

冬鳥として、本州から九州の海岸に渡来

数はあまり多くない

体長は40~46cm

北半球に分布

 

ウミネコとは・・・

チドリ目カモメ科カモメ属に分類

生息地が日本周辺にしかない

青森県蕪島や、山形県の飛島などの集団繁殖地は天然記念物

体長は44~47cm

日本、中国東部、台湾、朝鮮半島に分布

 

なるほど、

ウミネコって、アジアの一部にしかいないんですね.

 

肝心の外見の特徴については記載がなかったので、

インターネットで検索してみました.

 

カモメの特徴

・尾羽が白い

・黄色いくちばし

 

ウミネコの特徴

・尾羽に黒帯がある

・黄色いくちばしで、先端に黒帯と赤班がある

・黄色い目で、赤で囲まれている

 

ほかにも特徴がありましたが、

私でも判別がつきやすい特徴はこれくらいかなと.

 

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写真で見ると、違いがわかりやすいです.

 

でも、遠くを飛んでいたらこの違いがわかるかな…

 

あくまで簡略な情報なので、

ご興味がある方は調べてみてください…

 

 

さてさて、

昨日、

見分け方を忘れて判別できなかった鳥ですが、

 

 

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この鳥です.

 

カモメかな?

 

ウミネコかな?

 

 

・・・?

 

 

くちばしが赤い・・・!?

 

足も赤い・・・!?

 

え???

 

カモメでもなく、ウミネコでもない・・・

 

この鳥は一体・・・

 

 

調べたところ、

この鳥の名前は、

 

 

ゆりかもめ

 

 

びっくり!

 

ゆりかもめといったら、

お台場やレインボーブリッジを走る乗りものしか思い浮かばず、

ゆりかもめという名前の鳥がいたとは…

 

ちなみに、

ゆりかもめとは、

カモメと同じく冬鳥で、

国内の海岸や河川、沼地などに見られる小型のカモメ.

 

 

もうこれで大丈夫!

 

今後、息子に聞かれても、

自信をもって教えてあげられる.

 

カモメと、

ウミネコと、

ユリカモメ、限定ですが…

 

 

最後に、

わが家のリビングにもカモメがいます.

 

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カモメのモビール

 

ひもをひっぱると、

羽根がぱたぱたと動きます.

 

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その時に、

”ギィー ギィー”

ときしむ音がします.

(羽根と胴体をつないでいる針金がきしむ音)

 

もしかしたら、

これってゆりかもめの鳴き声を表していたのかな?

 

ゆりかもめの鳴き声は、

”ギィー”とか”ギュゥーイ”と鳴くようです.

 

このモビールを作った人は、

ブラジル在住のイタリアの家具職人だったと思いますが、

もしそこまで考えて作られていたとしたら凄い…

 

考えすぎかな?

 

 

 

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