子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

カモメかウミネコか

前回のかもめ食堂の流れで、カモメつながりのお話です^^

 

私が住んでいるところは海が近く、海沿いを散歩しているとよく見かけます。

  

長男 「白い鳥さん!」

私  「そうだね、カモメだね!」

 

・・・? 

カモメ?

いや、ウミネコ?

どっちだ!?

 

昨夏の長男との会話です^^;

 

後々調べたところ、ウミネコでした。

 

あれから数ヶ月たった昨日。

息子たちと海沿いを散歩していたら、カモメの集団に出くわしました。

 

私  「カモメがいっぱい!」

長男 「・・・」

カモメが多すぎて逃げ腰になってる^^;

 

あれ?

カモメでよかったんだっけ…?

いや、ウミネコだっけ?

どっちだっけ!?

完全に見分け方を忘れました。

私、物覚えがあまりよくない^^;

 

でも、その内容を自分で文章にして書くと、頭に残りやすいので、忘れないためにブログに書くことにしました♩

 

さて、

カモメとウミネコの違いです。

 

ついついカモメと言ってしまう私^^;

海の鳥=カモメ。というイメージが強いのです。

これって私だけ?

 

とりあえず、

カモメとウミネコの生態から。

あまり興味ないかもしれませんが^^;

 

わが家にある図鑑で調べてみました。

 

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 こういうときに図鑑があると便利!

と言いたいところですが、インターネットで調べるほうが断然便利だと思います^^;

 

しかし、図鑑好きな長男は、わからないことがあると決まっていうセリフがあります。

 

「よし!図鑑で調べてみよう!」

 

私の口癖をまねしています^^

毎日、息子たちと外で遊んだり、お出掛けしていると、長男から「これなに?あれなに?」が頻発します。

その度に自分の無知さに気付かされます^^;

世の中のほとんどのことを知らないと。

 

おかげで、なるほど!こんな名前だったのか!こういう意味だったのね!と、日々勉強させられている無知な大人です^^;

 

なるべくその場で説明してあげるように心掛けてはいるのですが、質問のたびにスマホで調べていたら、いっこうに目的地にたどり着かず。

 

それに、スマホを見るために立ち止まれる場所がなかったり、子供たちから目が離せないので、スマホが触れる機会はそんなにありません。

 

なので、私がよく言うセリフが、「なんだろね?おうちに帰ったら図鑑で調べてみようね!」といってその場を去ります。

 

大抵帰ってくる頃にはすっかり忘れていることが多いですが^^;

忘れずにちゃんと図鑑で調べることもあり、「さっき見たのはこれだね!〇〇って名前なんだね!」と、息子と一緒に勉強しています^^

 

そんな訳で、わが家の図鑑は、日々の育児には欠かせないツールのひとつになっています♩

そこで得た知識で、夫とクイズバトルもします^^私のほうが断然有利ですが♩息子たちがもう少し大きくなったら、みんなでクイズバトルしたいな^^

  

話は戻り、

カモメとウミネコの生態です。

 

カモメとは・・・

チドリ目カモメ科カモメ属に分類

冬鳥として、本州から九州の海岸に渡来

数はあまり多くない

体長は40~46cm

北半球に分布

 

ウミネコとは・・・

チドリ目カモメ科カモメ属に分類

生息地が日本周辺にしかない

青森県の蕪島や、山形県の飛島などの集団繁殖地は天然記念物

体長は44~47cm

日本、中国東部、台湾、朝鮮半島に分布

 

なるほど、

ウミネコって、アジアの一部にしかいないんですね。

 

肝心の外見の特徴については記載がなかったので、インターネットで検索してみました。

 

カモメの特徴

・尾羽が白い

・黄色いくちばし

 

ウミネコの特徴

・尾羽に黒帯がある

・黄色いくちばしで、先端に黒帯と赤班がある

・黄色い目で、赤で囲まれている

 

ほかにも特徴がありましたが、私でも判別がつきやすい特徴はこれくらいかなと^^;

 

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写真で見ると、違いがわかりやすいです。

でも、遠くを飛んでいたらこの違いがわかるかな?

あくまで簡略な情報なので、ご興味がある方は調べてみてください^^;

 

さてさて、

昨日見分け方を忘れて判別できなかったこちらの鳥↓

 

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カモメかな?

ウミネコかな?

・・・?

 

ん?くちばしが赤い・・・!?

足も赤い・・・!?

え???

 

カモメでもなく、ウミネコでもない・・・?

この鳥は一体・・・?

  

調べたところ、この鳥の名前は「ゆりかもめ 」。

びっくり!

ゆりかもめといったら、お台場やレインボーブリッジを走る乗りものしか思い浮かばず、ゆりかもめという名前の鳥がいたとは^^;

 

ちなみに、ゆりかもめとは、カモメと同じく冬鳥で、国内の海岸や河川、沼地などに見られる小型のカモメ。

 

もうこれで大丈夫♩

 

今後、息子に聞かれても自信をもって教えてあげられる^^

カモメとウミネコとユリカモメ、限定ですが^^;

 

最後に、

わが家のリビングにもカモメがいます。

 

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カモメのモビール。

 

ひもをひっぱると、羽根がぱたぱたと動きます。

 

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その時に、”ギィー ギィー”ときしむ音がします。

羽根と胴体をつないでいる針金がきしむ音。

 

もしかしたら、これってゆりかもめの鳴き声を表していたのかな?

 

ゆりかもめの鳴き声は、”ギィー”とか”ギュゥーイ”と鳴くようです。

 

このモビールを作った人は、ブラジル在住のイタリアの家具職人だったと思いますが、

もしそこまで考えて作られていたとしたら凄い!

 

考えすぎかな^^;?

 

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