子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

そういえば

昨日は、桃の節句でした.

 

すっかり忘れていました.

 

とくになにかをする予定はないのだけれど、

女の子も男の子も関係なく、季節の行事を大切にしたいと思っているので、

これではいかんいかんと思い、あわてて桃の花を飾ってみました.

 

桃の節句に桃の花

 

まだ咲き始めだけれど、桃色の蕾がかわいらしい.

 

こういうことがない限り、ピンクのお花を飾ることがないので、

眺めていると、優しい気持ちになりますね.

 

たまには自分好みじゃないものをあえて選択してみると、

新しい発見や気付きがあるものです.

 

べつに可愛らしいお花が嫌いなわけじゃないです.

 

わが家のインテリアにどう飾ったらいいか難しいのです…

 

お花を飾るセンスがないのと、

樹木が好きなので、ついつい枝ものに目がいってしまうので、

いつもシンプルな枝ものばかり飾ってしまいます.

 

センスがなくてもそれなりに見えますしね.

 

でも子供たちには、いろんな植物に親しみを持ってもらいたいから、

息子にお花を選んでもらったり、季節のお花を飾るように心掛けてはいます.

 

そんな私ですが、じつは実家はお花だらけです.

 

父も母も無類の花好きで、

庭にも畑にもさまざまなお花を栽培していて、

もちろん家の中にもお花が所狭しと飾られていました.

 

朝も夕方もホースで水やり、

室内のたくさんの花瓶や鉢植えにはじょうろで水やり.

 

お花以外に野菜もたくさん育てていたので、

出勤前と帰宅後は、きまって水やりか収穫をしている両親の姿がありました.

 

私が小学生の時、

母はよく登校前に庭のお花を新聞紙で包んで、私に持たせてくれました.

 

教室が明るくなるでしょ、と.

 

母はよかれと思って持たせてくれていたのだけれど、

私はそれが恥ずかしくて仕方がありませんでした.

 

登校中も花束を持っていると目立つし、

先生に渡すのも恥ずかしいし、

「〇〇ちゃんがお花をもってきてくれました」と補足されるのも恥ずかしくて…

 

今思えば、なにをそんなに恥ずかしがる必要があったのかと思いますが、

引っ込み思案な性格だったので、目立つのが嫌だったんです.

 

今そんなことをしたら、学校側からお断りされるのかな?

 

でも、ドがつくほどのド田舎の小学校なので、今でもありなのかな?

 

当時は、先生も嫌な顔せず花瓶に綺麗に飾ってくれて、

飾られた後は、恥ずかしさもなくなり嬉しい気持ちになったものでした.

 

そんな環境で育ったので、

私の夢は、お花屋さんやフラワーアレンジの仕事をしたいと思っていました.

が、いつの間にか夢は夢で終わってしまったけれど.

 

でも結局は、住宅関連の仕事に就いたので、

お花ではないけれど、お花がもたらしてくれるような穏やかで優しい気持ちを、

住空間というかたちで暮らしづくりのお手伝いをさせていただいたので、

お花に囲まれた暮らしから、なにかしらの影響は受けているのかなと思います.

 

さて今月は、母の誕生日.

 

ちょっと会いに行ってみようかで、

会いに行ける距離ではないので、いつも贈り物を.

 

どんな花を贈ろうかな?

 

 

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