子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

昔話絵本

暗闇に浮かぶお月さまと、鮮やかなキノコに目が留まる。

 

おしょうさんとカックリカ

 

「おしょうさんとカックリカ」日本の昔話

再話:日野十成 絵:斎藤隆夫

 

福音館書店の月刊絵本「こどものとも年中向き」10月号 

ある満月の晩、お寺の庭が騒がしいので、和尚さんが覗いてみると、たくさんの化け物たちが踊っていた。

和尚さんも思わず一緒に踊ったが、どこかに消えていく化け物たちについていくと、なんと化け物の正体は、キノコだった。

ならばと和尚さんは妙案を考え、次の晩仕掛ける。

ちょっと可笑しな昔話絵本。

福音館書店HP 月刊誌「おしょうさんとカックリカ」から引用

 

最近、お化けごっこにはまっている息子たち。

 

近づく中秋の名月にもぴったりだし、満月の夜に読んであげたら盛り上がりそう♩

それに昔話絵本ってまだ読んであげたことなかったし。

 

でも、こんな昔話知らないけど?

 

調べたところ、山形県の高畠町で語り継がれている「きのこの化け物」という昔話のようです。

山形県は私の故郷ではないか。夫にその旨を伝えたところ、「やっぱり!なまりが似てる」と^^;

夫も子供たちに読み聞かせをしてくれているのですが、独特ななまりに、あれ?と気付いたみたい^^

当の私は気付かなかった^^;聞き慣れている言葉だからなのか、違和感を感じなかった。

 

確かに、山形弁っぽい。

私の父と夫がお酒を飲みながら会話をしている時は、父の言葉は夫にはほぼ通じていません^^;たまに私が通訳しますが、適当に相槌を打っていれば会話が成り立つので放置^^;

酔っぱらっている時の父の言葉は、私でさえわからない時がある^^;

 

話は戻り、

古いお寺に化け物が出る話なんだけど、化け物といっても、キノコのお化けたちがとってもチャーミング♩

 

チャーミングな化け物キノコ


長男「ぼくと〇〇(弟)はこれかな?ちっちゃいから!」

私 「これは大きいからお父さんみたいだね。お母さんはこれがいいな、おしゃれなアミアミきのこ♩」

 

自分を絵本に登場するキャラクターに当てはめる遊びが好きな長男。

 

私 「このアミアミのキノコ、なんていう名前だっけ?」

 

化け物キノコを図鑑で調べる

 

私 「そうそう、キヌガサタケ」 

 

植物図鑑で調べてみるとありました。

 

「たぶんこれは、〇〇っていうキノコじゃないかな?」

 

ほかのお化けキノコも、図鑑と似ている特徴をいくつか見つけました^^

こういう遊びも楽しくてよくやります。

 

植物や動物を忠実に描いている絵本を、図鑑で名前や生態、分布域なんかを調べながら読むと、物語の舞台はこの辺りかな?だからこう描いているのかな?なんて、勝手に妄想するのもおもしろい^^

 

話が逸れましたが、お月見の季節にぴったりな昔話絵本。

月刊絵本なので、気になった方は今月中に♩

 

しかも、ソフトカバー絵本なので、439円とお手頃価格♩

福音館書店の月刊絵本10月号は、ほかにも気になる絵本がたくさんありました。

たくさんのふしぎ10月号「9つの森とシファカたち」

 

www.fukuinkan.co.jp

 

これまた表紙に惹かれた。

飾りたくなってしまう。

でも内容もとっても面白い。

 

マダガスカル各地に住むサルたちを探してめぐる話なんだけど、

なんと100種類もいるんだとか。

 

マダガスカル行きたいなー

新婚旅行の候補にもなっていたんだけど、結局ほかの場所に変えたから、いつかは行ってみたい国の1つ。

 

ちなみに、たくさんのふしぎは770円で少し高くなるけど、その分内容はいつも興味深いものばかり。

 

これ欲しかったなーと、バックナンバーを眺めてるだけでも楽しい♩

 

www.codomotosumu1ldk.com

  

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