子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

コンパクトに折り畳める段ボールハウス

わたしのおうち

 

「わたしのおうち」を読んで、

「これ作りたい!」と長男が言いだしたのが2か月前。

 

ホームセンターに行って、大きな段ボール箱を買ってきました。

 

段ボールハウス作りに160サイズ

 

160サイズ!

大きさは、幅66cm / 奥行46cm / 高さ48cm。

手荒い息子たちなので強度がありそうな引っ越し用の段ボール。

この大きさで300円ちょっと。

 

そして、

絵本のように玄関と窓を作って完成♩

 

簡単簡素な段ボールハウス

 

とっても簡単♩

 

これだけでも息子たちは大喜び^^

手抜きに見えるけど、最初はこのぐらい簡素なほうがいい♩

遊んでいくうちに、もっとこうしよう!って自分たちで考えて工夫していって欲しいから^^

 

ちなみに、段ボールハウスは折り畳めます♩

 

折り畳める段ボールハウス

 

わが家は小さな家なので、そのまま置いておける場所などあるわけがなく折り畳めることが必須条件。

 

それでも結構大きい・・・苦笑

そして結構邪魔・・・^^;笑

 

ボロボロになるまで遊び倒して飽きるまでは辛抱。

と思っていたところ、コロナの影響で家あそびの時間が増えたから結構役に立ってる♩

 

段ボールハウスでお店屋さんごっこ

 

窓に棚を付けて、お店屋さんごっこ♩

 

段ボールハウスで玉転がし

 

お店屋さんごっこに飽きたら、棚が伸びて坂道に。

 

色んなものを転がし始めた^^;

 

段ボールハウスでボーリング遊び

 

トイレットペーパーの芯をピンに見立てて倒すボーリングごっこ♩

 

トイレットペーパーの芯とカラーセロハンで作る色付き双眼鏡

 

ちなみにこれは、トイレットペーパーの芯にカラーセロファンを貼った色付き眼鏡ならぬ色付き双眼鏡♩

 

トイレットペーパーの芯とカラーセロハンで作る色付き双眼鏡

 

色が違う2色の双眼鏡を繋げて望遠鏡のようにして覗くと、色が変わるから色あそびにもなる^^

 

段ボールでうさぎ小屋作り

 

段ボールハウスの横にうさぎ小屋を作ろうとしている長男。

長男が赤ちゃんの頃から愛用しているうさぎのぬいぐるみ♩

 

段ボールでうさぎ小屋作り

 

私も少しお手伝いしながら、壁を作って、入口を切って、屋根はどうしようかなー?ってあれこれやってる^^

 

最終的には、うさぎ小屋と母屋にも屋根を作って完成しました。

 

うさぎ小屋付き段ボールハウス

 

うさぎ小屋付き段ボールハウス♩

 

屋根材に使った段ボールの廃材は、子供たちに絵の具で塗ってもらいました^^

 

段ボール廃材に絵の具で屋根作り

 

塗った後は、透明の梱包用テープでしっかりコーティング。

前回のポスト作りを教訓に♩

 

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段ボールハウスに屋根をつける

 

屋根が付いてやっと家らしくなった^^

 

うさぎのお世話

 

うさぎにご飯をやったりお世話してる^^

 

開け閉めできる屋根

 

屋根は開け閉め自由。

固定していないから、屋根がついても折り畳めます♩

 

うさぎ小屋付き段ボールハウスも折り畳める

 

うさぎ小屋もぺったんこ♩

 

そして今日は「煙突をつけたい!」と言われ、煙突がついてバージョンアップ♩

 

段ボールハウスに煙突がついた

 

もちろん、煙突もつけたまま折り畳める♩

 

煙突も折り畳める

 

煙突もぺったんこ♩

 

次は何を付けるのだろうか?

 

段ボールハウスに入る兄弟


いつも2人で段ボールハウスに入ってコソコソやってる^^

ほんと子供は狭いとこ好きよね^^;

ギューギューだけど、4歳児と2歳児がなんとか入れる大きさ。

熱気が凄い・・・笑

 

段ボールハウスが部屋らしくなった

 

工具を持ち込んで大工さんごっこしてる途中。

壁に折り紙を飾ったりして、だんだん部屋らしくなってきた^^

 

まだまだ段ボールハウスで楽しめそうです。

 

段ボールハウスがトンネルに・・・

 

でも飽きる前に壊れそう・・・^^;

 

壊れるのも時間の問題

 

発想豊か♩段ボールハウス作り?におすすめ絵本

 

わたしのおうち

 

わたしのおうち

作:神沢利子 絵:山脇百合子

 

春の野原を背景に、幼い姉と弟の心のふれあいと幼児の空想の世界を、素朴であたたかみあふれる文と絵で描いた絵本。 

あかね書房HP「わたしのおうち」紹介文より引用

 

もちろん長男のお気に入り♩

それに山脇百合子さんが描く絵本はだいたい気に入ってくれる息子たち。

愛らしくて温かい絵が私も息子たちも大すき^^

絵本では弟がおうち作りの邪魔をするんだけど、わが家もおんなじ。

長男がうさぎ小屋を作ってる最中に次男から破壊攻撃を受けてた^^;

でも最後は絵本も一緒で兄弟仲良く遊びます^^

 

 

「クリスティーナとおおきなはこ」「アンドルーのひみつきち」

 

クリスティーナとおおきなはこ

作:パトリシア・リー・ゴーチ 絵:ドリス・バーン 訳:おびかゆうこ

 

クリスティーナは、いろいろなものを集めています。空きかんや、動かなくなった時計、よれよれのネクタイ……。でも、なによりすきなのは、はこでした。はこが大きければ大きいほど、クリスティーナはわくわくします。ある日、クリスティーナの家に、新しい冷蔵庫が届きました。空になったはこをもらったクリスティーナは大喜び。さて、クリスティーナは、このはこで、なにをするのでしょう?
はこがおしろやひみつきち、レーシングカーに変身していくこの楽しいお話は、子どもの想像力をかきたてる傑作と評され、アメリカの多くの教科書に掲載されています。また、歴史ある子ども向け教育雑誌「ウィークリー・リーダー」の推薦図書に15年間連続してえらばれました。アメリカで40年以上まえに刊行されてから、長い間愛され続けている作品です。 

偕成社HP「クリスティーナとおおきなはこ」紹介文より引用

 

 

アンドルーのひみつきち

作・絵:ドリス・バーン 訳:千葉茂樹

 

アンドルーはものづくりが大好き.でもやりすぎて家族にはいつも文句をいわれる.とうとう道具を一式もって,家出をすることにした.原っぱに自分だけのひみつきちをつくったら,すぐに仲間が集まってきて…….子どもの空想をいきいきととらえた,近年再評価がすすむ作家のデビュー作.1965年ワシントン州知事芸術賞受賞作. 

岩波書店HP「アンドルーとひみつきち」紹介文より引用

 

どちらも想像力が素晴らしい!

こんなに夢中になって何かを作るって楽しいよね^^

想像したものが形になるってワクワクしかしない♩

長男はアンドルーのほうが好みで、またいつものように「これ作りたい!」と言っていたけど・・・^^;

 

 

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