子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

子どもの成長と4月のこと

ブログの更新が滞っておりました^^;

気付けば2ヶ月も…

その間にもたくさんの方がこのブログに訪れて下さり、メッセージを下さった方もいらっしゃって、とても嬉しく励まされました(;_;)

本当にありがとうございます(;_;)

 

ブログをやめようとは考えていないのですが、3月は少し休憩しておりました。

今までブログを書いていた時間に、勉強したり本を読んだり音楽を聴いたり映画を見たりと。

 

そして4月になり、次男がいよいよ入園!

待ちに待った1人時間♩

なんて思っていたら、幼稚園の役員になってしまいまして…^^;

やんわりお断りはしたんですけどね^^;

 

長男の療育のこともあったし、私も社会復帰に向けて少しずつ動きだそうと考えていた矢先にまさかの展開^^;

正直かなり悩んだけれど、引き受けることにしました。

その理由は、幼稚園へ恩返ししなきゃなって。

 

息子が毎日通うことができているのは先生方のサポートがあってこそだし、ありのままの息子を受け入れてくれる環境には感謝の気持ちでいっぱいで。

それに知らないことを知ることには興味もあり、そこでまた視野が広がるかもしれないというポジティブな考え方、に無理矢理もっていってる感は否めないけれど…^^;

もうしばらくは、子どもと一緒に幼稚園生活にどっぷり浸かってみなさいということなのかな。

というわけで、引き受けることにしたけれど、想像以上に大変でした^^;

4月は1番大変とは聞いていたけれど、ちょっとびっくり^^;

役員さんってこんなことしていたんだ…凄い…と、ただただ驚きと感謝の連続でした。

 

昨年は行事がほぼ中止だったし、一昨年は長男を幼稚園に連れて行くだけで精一杯で、もちろん息子本人もそうだったから、行事を楽しむ余裕もなく、園外のイベントや交流にも参加できずわからないことだらけだから、余計にそう思うのかな。

だから、これまでとはまったく逆の立場になるという・・・^^;

こんな私で務まるのかしら?と思いつつも、だからこそわかることもあるのかなとも思い、おかげで余計に考えすぎてしまうこともあるけれど、それぐらいの人が1人いてもいいよね?^^;

でも、うちの幼稚園は保護者の出番も関わりも多いけれど、その分とても協力的で気配り上手な保護者が多くて、見習うべきところもたくさんあって、そこに甘えて助けてもらいながらなんとか乗り切れた^^

 

そんなこんなであっという間に4月が過ぎてしまいました^^;

夫に「今日も行くの!?」と何度言われたことか^^;玄関で子どもたちを見送って、1人でおうち時間を満喫できたのは1日しかなかったなー。笑

 

でも、なったからには頑張るしかないですね。3年間。

次男の学年なので、1年じゃなくて3年間という先が長ーいお仕事^^;

来年以降は長男の小学校生活で頭がいっぱいになりそうだから、幼稚園そっちのけになりそうな気がするけど、なんとかなるかな?なんとかしなきゃな。なんとかなるだろう♩

 

社会復帰に向けてのリハビリと考えて頑張ります^^

久々のブログなのに弱音が多くてすみません・・・^^;

 

さて、

今更ですが、3月の写真を♩

 

大根のリボベジに花が咲いた

 

大根のリボベジに花が咲きました^^

優しい色♩

これも菜の花なんだよね。2年前に初めて知ったけど。ちなみに花びらが4枚で十文字に咲くことから十字花植物ともいうのだとか♩

 

あと、人参のリボベジは、結構長く楽しんだかな。

根っこが10cm程伸びて、もじゃもじゃしてた^^;

繊細で可愛らしい人参の葉っぱを押し葉にもしてみました♩

 

押し野菜でハガキ作り

 

長男から祖母へのお手紙^^

人参の皮も一緒に押し野菜?にして、長男がお花のケーキを描いてくれました^^

人参の皮をキャンドルに見立てたのは長男のアイデア♩

押し野菜おもしろいな^^

押し野菜ハガキは、透明テープでコーティングしてから送りました♩

 

最後に、

今日の一冊。

 

こどものみかた春夏秋冬

こどものみかた春夏秋冬 著:柴田愛子

 

未知のものへの好奇心、友達との葛藤、個性の違い・・・毎日を精一杯生きる子どもたちの心の中で起こるドラマを、保育の現場でつぶさに見てきた著者が綴ったエッセイ。子どもには、子どもなりの「つもり」があり、大人はそれを無意識のうちになかったことにしていないか、著者は、そのたびに立ち止まって考え、自分に向き合おうとします。「子どもの味方」になるための、「子どもの見方」のヒントが一杯つまった一冊。

福音館書店HP「こどものみかた 春夏秋冬」紹介文より引用

 

長男が入園する時に読みたかった本。

あの時この本を読んでいたら、もう少しおおらかでいれたかな? と、一昨年を思い返しながら読みました^^

2年前のちょうど今頃、登園を渋る長男にいっぱいいっぱいになっていた私に寄り添ってくれたであろう一冊です♩

 

ちなみに次男も、絶賛登園渋りの日々♩

でも兄弟でタイプが違うということもあるけれど、2度目は私も余裕があるよね^^

それに次男は、給食がない日は身支度がかなりスムーズ。

かなりの偏食マンだから、給食が苦手らしい^^;

でもなんだかんだ言っても、兄が側にいてくれる安心感はとても大きいと思う。

入園式は自分の席になかなか座れなかったけれど、兄の隣になら座ることができた^^隣で兄が手遊びを教えてくれたり、兄の活躍もあってなんとか笑顔を見ることができた入園式でした^^

入園後も「お兄ちゃんのところに行く!」と言って、年長さんのお部屋で過ごすことも多かったみたい^^;

 

兄は兄で新しい環境に少し不安定になったところもあったけれど、弟をサポートしてくれたり、幼稚園でも一緒に遊べることが嬉しいみたい^^

「早く一緒に幼稚園行きたいなー♩」と楽しみにしていたから^^

兄と手を繋ぎながら幼稚園の門をくぐっていく後ろ姿を見ると、ちょっと前までは想像もできなかった光景で、2人とも成長したなー、こうやって成長していくんだなーと、しみじみとした気持ちになりつつも、ちょっとホッとしている自分がいる^^

 

そして私は、ブログの更新ペースをもっとあげていきたいな♩

今までは子どもとの遊び関連が多かったけれど、お家のこともまだまだお話できていないところがたくさんあるので、少しずつ綴っていきたいと思います^^