子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

お月見

先日の十五夜、子どもたちとお月見団子を作りました。

お豆腐と白玉粉で小さく柔らかいお団子にして、お月見ぜんざいにしていただきました♩

これならお団子が苦手な長男もパクパク食べれる^^

 

お月見

 

ススキを飾ると秋を感じるなー♩としみじみするも、なんか急にくしゃみと鼻水がでる・・・

そういえば花粉症持ちでしたわ^^;

スギとブタクサとイネ科の花粉症持ち。それでもススキは好きだからベランダでも育ててるしススキの草原にも行っちゃうんだけどね^^;

 

最後に、本のはなし。

 

お月さんのシャーベット

お月さんのシャーベット

作:ペク・ヒナ 訳:長谷川義史

真夏の夜のことーーーえらいこっちゃ、お月さん、とけてはるがな。暑くて暑くてねぐるしい夜、どの部屋も窓をしめて、エアコンびゅんびゅん、扇風機ぶんぶん。あまりにも暑すぎて、ついに、お月さんがとけだした。おばあさんはたらいにしずくをうけとめ、ひんやりあま~いシャーベットをつくります。

ブロンズ新社HP「お月さんのシャーベット」紹介文より引用

 

なんて素敵なシャーベット♩

ノスタルジックな雰囲気もいいなー♩

そういえば長男が、月が見たいから誕生日プレゼントは天体望遠鏡が欲しいと言ってる。まだ先だから変わりそうな気もするけど^^;

 

 

なく虫ずかん

なく虫ずかん

絵:松岡達英 文字:篠原榮太 音:佐藤聰明 文:大野正男

55種の虫たちの、なき声が勢ぞろい!

私たちの身の回りには、コオロギ、キリギリス、セミなど、なく虫がたくさんいます。「なく」といっても、むしたちはかなしいわけではありません。子孫を残すためであり、敵をおどろかすために、腹をふるわせたり、羽をこすりあわせたり、様々な方法で音を出しています。なき声を出している虫の姿を緻密な絵で描き、55種の身近な虫のなき声を楽しい文字とともに紹介します。解説には、なき声を再現した楽譜付き。

福音館書店HP「なく虫ずかん」紹介文より引用

 

虫のなき声ブームの子どもたち。

なき声クイズなんてすると喜んでくれる^^

そんな子どもたちのリクエストで、スズムシやコオロギのなき声をBGMに夕飯を食べるのが日課になっている。

窓を開けてもほとんど聞こえないのが寂しいが、スピーカー越しでも十分癒される♩

今、次男がショウリョウバッタを飼育しているけど、オスは飛んだ時に「キチキチキチー」と音を出すとは知らなかった。

 

 

もしも虫と話せたら

もしも虫と話せたら

絵:じゅえき太郎 文:ペズル 監修:須田研司

昆虫に生き方を学ぶ啓発書!

みなさんは「先輩」と聞いてだれの顔を思い浮かべるでしょうか?部活の先輩、会社の先輩…まさか昆虫を思い浮かべる人なんていないでしょう。でも、地球上の生き物として、昆虫は人間のずっとずっと先輩なんです。

人類が誕生したのは約700万年前。一方、昆虫が誕生したのは、今から約4億8千万年前。人間が現れる約5億年もの昔から、昆虫は地球上を生き抜いてきているのです。昆虫は、その種の数も群を抜いています。人間などの哺乳類が約6千種であるのに対し、昆虫は約100万種。地球上の生き物は、4分の3が昆虫なのです。しかも、いまだに毎年新種が見つかっていて、今のペースで新種の発見と記録を進めていると、全ての昆虫を記録するにはあと500年かかるとも言われています。地球で一番繁栄しているのは、人間ではなく昆虫なのです。

プレジデント社HP「もしも虫と話せたら」紹介文より引用

 

虫が苦手でも面白い♩

とくにカイコガの生態が衝撃だった^^;