子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

子どものカメラ

先月、4歳になった次男。

誕生日の2日前に「カメラが欲しい!」とリクエストされ、誕生日プレゼントはカメラになりました。

 

子どものカメラにKodakのWPZ2

 

カメラは、KodakのWPZ2。

耐衝撃、防水、防塵だから、子どもでも安心♩そしてなにより可愛いー♩

水深は15mまで、地上高2mの落下にも耐えられるスポーツカメラ。

子ども向けの仕様ではないから4歳児にはまだ難しいかなと思ったけれど、最低限の機能はすぐにマスターして、逆にボタンが多いのが良いらしく、デザインも気に入ってるみたい^^

 

ブリオビルダーでカメラ

 

ちょうど1年前。

兄が作ってくれたBRIOビルダーのカメラで遊ぶ次男♩

この1年後には本格的なカメラで遊ぶことになるとは想像していなかったよ。

成長したなー^^

海の中を覗くのが好きな子どもたちだから、早くこのカメラで水の中の生き物を撮りたいな♩

今年の夏、長男にシュノーケリングがしたいと言われて、お風呂でシュノーケルの練習をしたんだけど、結局海では実践できずに終わってしまったから、来年こそはチャレンジしたいな♩

 

最後に、本のはなし。

 

おおきなキャンドル馬車にのせ

おおきなキャンドル馬車にのせ

作:たむらしげる

小人のニコさんとロボットのダダくんは、森の中でとってきたハチの巣から、大きなキャンドルを作りました。ふたりはそれを馬車にのせると、どこかにむけて出発します。

馬のひづめのパカポコという音にあわせて、ダダくんが歌をうたいながら、馬車はのんびり進みます。

体よりも大きなイチゴをつんでいる小人たちがいます。シナモンをつんだ空飛ぶバイクが追いぬいていきました。丘の上でお昼を食べていると、湖の上をカシスの実や卵をつんだ船がどこかにむかうのも見えます。汽車の窓からは、たくさんのパティシエたちが、ふたりに手をふっています。ふたりはまた馬車にのってのんびりと進みます。やがて、見えてきました。

みんなが運んだ材料で、小人のパティシエたちが、大きな大きなケーキを作っているのでした。やがてケーキができあがると、そのてっぺんに、ニコさんのキャンドルがかざられました。キャンドルに火がともされると、空の上から声が聞こえてきます。お月さまです。

「さあ、きょうは、こどもたちのおいわいの日だ。ありがとう、うまれてきてくれたこどもたち、たくさんのともだちができてうれしいよ!」

こどもたちが願いをこめて、お月さまがキャンドルをふきけしたあと、みんなでケーキを食べました。そのおいしかったこと!

偕成社HP「大きなキャンドル馬車にのせ」紹介文より引用

 

子どもの好きな要素がいっぱい詰まってる^^

誕生日にもぴったり♩

 

 

ネズミのゆうびんやさん

ネズミのゆうびんやさん

作:マリアンヌ・デュブク 訳:よしみみさを

ネズミのゆうびんやさんは、今日も大いそがしです。荷車に手紙や荷物をたっぷり積んで、さあ出発! 木の上にすむトリさんに荷物を届け、地下にすむモグラさんにも配達完了。さらには深い海にいるタコさんや、高い雪山にすむイエティさんのところへも、配達のためなら何のその、はるばる出かけていくのです。毎ページに登場する、配達先の家の断面図が見どころ。細かいところに遊びの要素がちりばめられ、親子で読んでも1人で読んでも楽しい絵本。

偕成社HP「ネズミのゆうびんやさん」紹介文より引用

 

絵を眺めてるだけでも楽しいし、それぞれの家の断面図も遊び心たっぷりで想像が膨らむ^^

そして最後のお届けものは、誕生日プレゼント♩