子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

ランドセル置き場

春から小学1年生になった長男のランドセル置き場。

子どもの動作を観察しながら棚や床に置くなど模索した結果、玄関付近のフックに掛けるスタイルに定着しました。

 

 

幼稚園の時からランドセルや手荷物類を玄関付近の壁に掛けていたので、そのスタイルが本人も身についている様子。

しかし小学生のランドセルは重いので、フックに掛けるのは大変じゃないかなと思ったけれど、置き方が明確なほうが長男にとっては分かりやすいみたい。

 

そして帰宅後はここで荷物を下ろして、靴下を脱いで、隣の洗面所で手洗いうがいをしてから居室に入るというのは幼稚園の時から変わらない流れ。

 

\ 幼稚園時のランドセル置き場 /

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園児の時から、帰宅後にランドセルや帽子などを所定の位置に掛けるという行動は兄弟共に習慣づいているので、床に放り投げられていることはほぼなく。

 

身支度セット

 

ランドセルを掛けている扉裏に、マスクとハンカチとティッシュを入れたボックスと移動ポケットを置いています。

 

 

外出前にここで移動ポケットをつけ、ハンカチ・ティッシュを入れ、マスクをして、ランドセルを背負って、隣の鏡で身だしなみをチェックして出発という流れ。

 

また、マスクなどを置いている棚は可動棚なので、小物類が扉に隠れるよう低く設置しています。

そうすることで乱雑に見えにくいうえに物が置きやすく、さらにランドセルを開ける時にも支障がないようにしています。

 

 

フックに掛けたままランドセルの開け閉めができ、物の出し入れもしやすいのでこのまま開けっ放しの状態になっていることもよくある^^;

 

\ 玄関収納のこれまで /

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その他の収納

 

 

体操着や上履きなどを入れた手提げ袋や水筒は、ランドセルの隣のフックに。

普段はなにも掛けていないですが、家に持ち帰る週末や長期休み中はこんなかんじ。

ちなみに手提げ袋は、軽量で撥水性のものを使っています。入学当初は幼稚園で使っていたキルティングバッグをそのまま使っていましたが、荷物が多いため重くなり、雨に濡れてしまうこともあったので、手提げ袋や体操着袋や上履き袋は、軽量でコンパクトに折りたためて撥水性があるものに新調しました。

 

 

ランドセルを掛けている扉の中は、イレギュラーなものを収納するスペース。

夏休みなどの長期休みは、小学校と幼稚園からお道具箱を持ち帰ってくるので、2人分のお道具箱を収納。

そのほか、小学校でたまに必要になるものや普段使いしないものを収納しています。

 

こんなかんじで、今のランドセル置き場が使いやすく気に入っているので、次男が就学する時も同じようなスペースを作れないものかと模索中^^;

でも、学年が上がるにつれて持ち物や息子の体力も変わってくるので、定期的に見直ししながら臨機応変に対応していきたいなと思う。

 

もう少し身長が伸びたら、上部のアウター掛けも使えるようになるので、さらに便利になりそう^^

 

最後に、本のはなし

 

おーい、こちら灯台 作:ソフィー・ブラッコール 訳:山口文生

小さな島のてっぺんにたつ灯台に、新しい灯台守がやってきました。レンズをみがき、油をつぎたし、遠くの海まで光をおくります。船を安全にみちびくために。灯台での暮らしや仕事を、細やかに情感ゆたかに描く美しい絵本。

評論社HP「おーい、こちら灯台」紹介文より引用

 

まずカバーに惹かれ、表紙にさらに惹かれ、裏表紙はなんと灯台の断面図で、こんなに迷うことあまりないかも^^;

以前、子どもと灯台に登った時、いつもならすぐに疲れてしまう長男が、もう一回登りたい!と、人とすれ違うのがやっとの狭い螺旋階段を2往復したことがあり、てっぺん付近の狭い空間にしゃがんでボーっとしていた長男。

どうやら灯台が気に入ったらしい^^だからこの絵本にもいい反応♩

灯台守という言葉すら知らず、灯台守の仕事がこんなにも過酷で孤独だったことを知り、でも家族が一緒なら特別な空間にもなる、灯台の魅力が詰まったとても興味深い絵本。

この絵本を読んだ長男は、灯台に住みたい!と言ってました^^

どこまで理解しているのだろうか…^^;

 

 

だれのものでもない岩鼻の灯台 文:山下明生 絵:町田尚子

お役ごめんになった古い灯台が、岬の先っぽに、ひとりぼっちで立っています。海を照らしていた灯りは消えてしまいました。ラジオの音も、子どもたちの声も聞こえません。灯台のだれのものでもなくなったのです。・・・やがて、そんなさびしい灯台のもとに、少しずつ、生き物たちが集まり始めます。にぎやかなのらネコ一家、ムササビの家族、うりぼうをひきつれたイノシシ一家、そして・・・。美しさに息をのみ、静かな感動が胸にしみる物語。

絵本塾出版HP「だれのものでもない岩鼻の灯台」紹介文より引用

 

こちらも灯台の絵本だけど、ひとりぼっちになった灯台目線で語られていて、まるで灯台になったかのように心がどんどん温かくなっていく絵本^^絵もとっても素敵♩

息子たちにはまだちょっと難しかったかな?

 

背表紙も好きだなー♩

 

 

すくっと明治の灯台64基 写真:野口毅 解説:藤岡洋保

断崖絶壁の険しい立地や、資材などによる制約をさまざまな工夫で乗り越えて建てられた灯台。歴史をたどれば、日本と世界の関係や発展を目ざす日本各地の人びとの想いが照らされる。美しく、一級の歴史的資料ともなる写真と解説で、明治期から活躍する64の灯台を紹介する。 

honto HP「すくっと明治の灯台64基」紹介文より引用

 

絵本で知った灯台守の仕事が気になり読んでみたところ、灯台の外観だけでなく内部の写真もあって、一緒に見ていた長男が、灯台の中っていいなー!と目を輝かせていた。

長男は灯台の外観よりも内観に惹かれるらしい。

今まで灯台の外観に惹かれていた私は、灯台の写真集のようなものが欲しいなーと思っていたけど、絵本と長男の影響もあって、内部も気になるようになり、この空間に家具をどうやって置く?なんて想像するのも面白かったりでこちらをチョイス♩

 

 

長男のベッドサイド^^