子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

園児2人の身支度コーナー

年少と年長の息子がいるわが家。

春に次男が入園したので、幼稚園の身支度コーナーも変化しました。

 

幼稚園児2人の身支度コーナー

 

2セットずつ掛けられるようになった♩

普段はランドセルと帽子のみで、たまに絵本袋と、週末にはくつ袋を持ち帰ってきます。

絵本袋とくつ袋を掛けると窮屈だけど、2人分が全部揃うことは少ないので普段は割とすっきりしてる。

 

視覚的にサポート

 

それぞれを掛ける場所がわかりやすいように、写真を貼っています。

 

写真を貼ってわかりやすく

 

ランドセルに入れるものや、検温や健康チェックの写真も追加しました。

するとさらに身支度がしやすくなった^^

 

それに、準備がなかなか進まない時は、「どれが入っていないかな?」と、一緒に写真を見ながら質問するように声がけすると、スムーズに動いてくれたりする♩

 

子ども用カレンダー

 

カレンダーも少しだけ変わりました。

これまでと同様、子どもでも予定がわかりやすいようにシールを貼っています。

 

子ども用カレンダー

 

今までは長男だけだったけど、次男の分も増えて二段になった。

上が長男で、下が次男。

文字が書いてあると質問してくれます。最近は、今日の日付に✕を書く仕事を、次男が率先してやってくれる^^

 

シールが増えることで大きめのカレンダーも検討したけれど、とりあえず現状のままで。

幼稚園のカレンダー帳と連動させるために、月曜始まりで枠もこのタイプが理想。作ってもよかったけど、子どもが記入したり、めくったりするから、厚手で丈夫なことを考えると今までと同じものになりました。

 

スムーズな動線

 

幼稚園のランチセットは、キッチン収納の引き出しに収納しています。

 

ランチセットの収納場所

 

ここには子どものお菓子や布巾などを収納していて、幼稚園のランチセットも左のスペースに置いています。

身支度最中におやつの誘惑もあるけれど、わが家のおやつ時間は15時に1回だけが習慣になっているから、おやつに気を取られる心配はないが、たまに見たことのないお菓子が入っていると反応してる^^

 

そしてこの場所は、身支度コーナーの隣にあるから、ランチセットをランドセルに入れる作業がとってもスムーズ。

 

身支度しやすい動線

 

それに浴室からも近いから、洗濯済みのランチ袋や巾着やマスクなどは、そのまま身支度コーナーのフックに掛けておけば、子どもがランドセルに入れるだけだから、畳んで収納する仕事も必要なし。

夜に洗濯して、浴室乾燥機を使って翌朝には乾くので、基本的に1セットあれば大丈夫。私が朝食の準備中に、夫が浴室から洗濯物を取り込んで、子どもの持ち物をここのフックに掛けておいてくれる。

 

長男はほぼ1人で身支度ができて、次男はまだサポートが必要だけど、キッチンが近いから作業しながらでもサポートができて楽♩

  

身だしなみチェック

 

以前は身支度コーナーに鏡を貼っていたけれど、スペースがなくなったことと、子どもたちが割る心配も減った?ので、壁に姿見を取り付けました。

 

廊下に姿見

 

玄関と身支度コーナーの間にある位置に設置。

ちなみにこの壁はコンクリートなので、鏡は天井から吊って固定しています。念のために、枠下には緩衝材を貼り、背面も強力テープで固定。

 

身支度コーナーで登園準備を終えて、玄関に向かいながら身だしなみをチェックできるからとても便利な位置。

しかし、逆光になるというデメリットが^^;玄関の照明をつければそこまで気にならないけれど。

  

 

最後に、本のはなし。

 

わゴムはどのくらいのびるかしら?

わゴムはどのくらいのびるかしら?

文:マイク・サーラー 絵:ジェリー・ジョイナー 訳:岸田衿子

ある日、ぼうやは、わゴムがどのくらいのびるか、ためしてみることにしました。部屋からそとへ、バスで、汽車で、飛行機で、わゴムはどんどん、どんどんのびて・・・。子どもの想像力をかきたてる絵本。

ほるぷ出版HP「わゴムはどのくらいのびるかしら?」紹介文より引用

 

こういう世界観好きだな♩

ページをめくるたびに息子たちは、「え"ぇー!?」って言いながらも目が輝いてた^^

手元に置いておきたい一冊♩

 

たべもののたび

たべもののたび
作:かこさとし

黄色い栄養のカバンを持って旅に出た食べ物たちが、ももいろトンネルをとおって、いぶくろこうえんを通り、しょうちょうのジェットコースターに乗ってすすみます。

たべものが口から入って身体の中で消化され、栄養となって、排泄されるまでのプロセスを、「たべもののたび」として、わかりやすく楽しく描いたロングセラー絵本。絵本を通じて、正しい知識と、食べることの大切さを子どもたちに伝えます。

童心社HP「たべもののたび」紹介文より引用

 

食べ物がどうやって排泄されるのか興味を持ち始めた息子たちにぴったりだった。

プロセスの例えがとてもわかりやすいから、「昨日の夜ご飯は、今だいちょう通りかな?」と、子どもがよく言ってる。

「いぶくろ公園で遊びたいよー」「しょうちょうジェットコースターに乗りたいなー」なんて言ってあげると、偏食の次男でも笑顔で食べてくれたりする^^もちろん動じない時もあるけれど^^;それでも次男のお気に入りの絵本♩

 

 

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