子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

子どもスペースの変化

半年前に子どもスペースを少しだけ模様替えしました。

 

1LDKのキッズスペース

 

家具(スタッキングシェルフ)の配置をL字ではなく、少し離しただけのほんの小さな変化ですが^^;

理由は子どもたちの遊び方が変化して、カーペット側からも電車のレールを取ることができるようにすることと、積み木を置いているワークトップの上で遊ぶことが多いので壁際まで体を動かせるようにするため。

 

ついでに収納も少し変わりました。

 

おもちゃ収納


右側は遊ぶ頻度が多い1軍おもちゃで、ここは今までと変わらず。(BRIOビルダー、乗り物、情景部品、木製レール)

左側の収納が少しだけ変わって、1軍より遊ぶ頻度が少ない2軍おもちゃ。

1軍おもちゃは見やすく取り出しやすい収納だけど、2軍おもちゃは収納量を重視。

 

2軍おもちゃの収納

 

中はこんな感じ。

右から、PLANTOYSのロードシステム、ままごと道具、長男の箱、次男の箱。

兄弟それぞれの箱には大切なものや宝ものが入っています。

ままごとは以前より遊ぶ頻度が減ったので箱にまとめました。

でも、ままごとに使っていた素材たちはままごと以外でもよく使うので棚に置いています。

 

ままごと素材の収納

 

まるで調味料ラックのよう^^;

子どもにとっては調味料みたいなものだけどね^^

容器は100均のプラスチック製のキャニスターで、素材の取り出しやすさによって大きさを変えています。

 

以前のこの棚はままごと道具が並んでいました。

 

ままごと道具の収納棚

 

後ろに棚がちょこっと映ってるけど、キッチンツールやお鍋、食器類を並べていました。すでに懐かしく感じる。

最近はままごとがめっきり減ってしまったから、キッチンどうしようかなって思ったけれど、子どもたちには「まだいる!」と言われました^^;

 

実はキッチンの代わりに収納場所を確保したいものがあって・・・

 

LEGO BOOST

 

それはLEGO。

ついにわが息子もLEGOに興味を持ち始めました。

半年前にLEGOの本を書店で見つけて「これやりたい!」と言ってきた長男。

本にはサンプルがついていて、作ったらまんまとはまってしまった^^

次男の誤飲の心配もなくなってきた頃だし、長男が自ら興味を持ち始めたから、LEGOを始めるにはいい時期だったかな。

LEGO BOOSTは夫の誕生日プレゼント♩これといって欲しいものがなく、気付けば一人でも子どものLEGOで遊んでいるLEGO好きな夫だから、その希望もあって^^休みの日は長男と2人で黙々と作業♩

 

レゴの車を走らせる

 

LEGOで作った車を動かせるって楽しいよね^^

夫が昔使っていたiPhoneがこんなところで役に立った^^

 

ただね、収納場所に困り中^^;

 

デスクトレーの蓋が便利
 

2軍おもちゃの上段がLEGO収納になっていたけれど、入りきらなくなってきたからとりあえずワークトップに。

こういう時、おもちゃ箱に使ってるデスクトレーの蓋が活躍してくれる。普段は重ねたまま使ってるけど、ちょっと箱が必要な時にとっても便利♩

 

それとLEGOで遊ぶ時、ワークトップがフラットのほうが遊びやすそうだから、積み木の置き場所も変えようかなと考えたけれど、まだメインの遊びは1軍おもちゃたちだから、右側は現状維持にすることにしました。

 

積み木で田んぼ

 

これは長男が積み木で作った田んぼと池と農家の家。

工作で作ったタガメのために、田んぼを作る!と言って、まさか積み木で田んぼと稲を表現すると思っていなかったから長男の創造力に感心^^

 

積み木箱で積み木遊び

 

これは一見ただの車庫なんだけど、直方体が半分埋まってるから安定感がある。

積み木箱の中で作るときはパズル要素もあってまた違った遊び方ができて面白い♩

こういうのを見ると積み木あそびはまだまだ継続していきたいなって思う。

それにワークトップに高低差をつけることができるってほんとに便利で、遊びの幅が広がるとつくづく感じているので、積み木置き場はしばらくはこのままで。

子どもの遊びの変化を見ながら、おもちゃ収納もまた少しずつ変えていこうと思います^^

 

オープンクローゼット


そういえば、クローゼットの目隠しの布を撤去しました。

子どもが引っ張って遊んでて外れただけなんだけど、それをきっかけに布の有無を子どもたちに聞いてみたところ、「いらない!だって服を取る時邪魔だから。」と長男。一方で「いる!隠れたいから。」と次男。

 

以前は隠れられることに喜んでいた長男がいつの間にか成長していて、現実的な意見にいい意味で拍子抜けしました^^; 

私もクローゼットに入る時に布が邪魔だからないほうがいいと思っていたけれど、子どもたちの秘密基地になるかなと思って付けていたので、まさか長男も同じように思っていたなんて^^;長男にとっては余計なお世話だったみたい^^;

  

次男にとってはまだ好都合みたいだけど、今はマットレスを使ったり自分たちで秘密基地を作ってるし、また必要になったら素材と土台はあるから自分たちで工夫して作ればいいんじゃないかなってことで、一旦外してみることにしました。

 

クローゼットでキャンプごっこ

 

すると早速、布でテントを作ってキャンプごっこしてた^^

 

最後に、本のはなし。

 

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こんなとききみならどうする?
作:五味太郎

人生の選択は難しく、それゆえに楽しい!

なんだか面白そうな山道、とっても怪しいパン屋さん、ちょっと怖そうな家、色々な包装のお土産・・・次々と現れる、楽しくも迷ってしまう選択肢を前に、君なら何を選択しますか!?五味太郎が放つ、見るだけでうずうずしてくるような難問に、自ら判断し選択することの楽しさと不安を味わえる絵本です。この絵本には答えは書いてありません。でも、読み進めるだけでドキドキワクワクできます。正解がないのは人生と一緒です。

福音館書店HP「こんなとききみならどうする?」紹介文より引用

 

子どもの意外な一面や我が子らしさを見ることができて面白い^^

成長して改めて読んだらまた違った答えが返ってくるんだろうな♩

 

 

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きょうがはじまる

作:ジェリー・モースタッド 訳:石津ちひろ

きょうはなにしよう?

どこへいこうかな?

そのまえにふくをえらばなきゃ!

朝のめざめから、夜ねむりにつくまで、毎日おとずれるあたらしい一日。それぞれの子どもたちにそれぞれの一日があり、明日が待っていることに幸せを感じられる絵本。ページいっぱいにちりばめられたたくさんのイラストから思い思いに想像が広がります。

BL出版HP「きょうがはじまる」紹介文より引用

 

自分で選んで決めるって楽しい♩

この絵本の選択肢には面白いアイテムもあって選び甲斐がある^^

  

 

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もしものくに

作:馬場のぼる

もしも羽があったら・・・もしも小人になったら・・・君なら何をする?

登場するのは個性豊かな12人の子どもたち。活発だったり慎重だったり、ドジな子もいればのんびり屋さんもいる。さあ、君も一緒に、楽しい空想の世界へ!

この絵本は、1966年から約2年間発行された月刊絵本「ロンパールームのほん」に、馬場のぼる氏が連載していた「もしも〇〇だったら」というシリーズから抜粋し、編集部が構成したものです。

こぐま社HP「もしものくに」紹介文より引用

 

空想の世界って大人も子どもも楽しい♩

息子たちもたくさんお話してくれる^^

 

「もしものくに」は、今年のお盆休みも帰省できず会えない代わりに、私の母が孫たちに送ってくれました。

どんなときでも空想の世界へ連れて行ってくれる絵本っていいな^^