子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

1LDKのクローゼット。ひと目で管理ができる、子供服の収納方法

急に寒くなりましたね。

秋服を楽しむどころか、すでにダウンを着たい気分です。

 

さて、

わが家にはウォークインクローゼットがあり、そこに家族4人分の衣類を収納しています。

 1LDKのウォークインクローゼット

 図面上ではWICと表記されますが、広さは、100cm / 150cm。

 

クローゼット内に1歩踏み入れて作業する程度の広さなので、果たしてウォークインと言えるのだろうかというクローゼットです^^;

 

しかも、このクローゼットの形状、普通に使ってしまっては使い勝手が悪すぎる。

 

ウォークインクローゼットは、広ければいいってものではないんですよね。

 

図面上でWICの表記があると、たくさん収納できそう!なんて思ってしまいがちですが、果たして使いやすいかどうかはまた別の話。

 

わが家のなんちゃってウォークインクローゼットはまさにいい例で、 ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返してきました。

 

そして現在は、大人も子供も使いやすく、わが家のライフスタイルに合った満足のいく形に落ち着きました^^

 

少しずつご紹介できたらと思いますが、まずは子供服の収納方法のお話から。

 

オンシーズンの服は、全てオープン棚に収納

 

わが家のウォークインクローゼットの一角にある子供服コーナー。

 

オンシーズンの子供服はオープン棚に収納

 

オンシーズンの子供服を、L字型の棚に並べて収納しています。

 

上段が長男用で、下段が次男用。

 

この収納方法にしてから、親も子供も管理がとーっても楽!

 

これなら1歳児でも身支度できちゃう♩

 

我ながら、ほんと使いやすいなーと満足げに眺めていたり。

自分でDIYしたから余計にそう思ってしまう。

 

ちなみに、

このL字型の棚は4段あって、1人1段ずつ用意されています。

 

持ち物がとっても少ないのに把握しようとしない夫にも、このオープン棚はとっても便利♩

 

どこに何が収納されているのか一目瞭然

 

オープン収納の良いところは、ひと目でどこに何が収納されているのかがわかるところ。

 

管理がしやすい子供服収納

 

ウォークインクローゼットに入ってすぐ左側の壁。


上段が長男用、

下段が次男用の衣類を置いています。

 

左から、肌着、半袖、ズボン。

まだ衣替え前で夏仕様の写真。

 

そして、それぞれ収納方法を変えています。

 

肌着とズボンは、形と柄がすべて一緒なので、積み上げ収納。

 

半袖は、柄を選びやすく取り出しやすいよう、ボックスに入れて立てる収納。

 

これなら服を選ぶ時に、ほかの服までぐちゃぐちゃにならずキレイに取り出すことができます。

 

ちなみボックスは、無印良品のポリプロピレンメイクボックス・1/2 を使っています。

  

次は、パンツや服飾雑貨の置き場所。

 

子供服収納に無印のメイクボックスを活用

 

ウォークインクローゼットに入って正面の壁。

 

長男用は左から、パンツ、靴下、ハンカチ。

 

次男は靴下だけ。

 

小さいものは、すべてボックスに入れて収納しています。

 

こちらも、それぞれ収納方法が違っていて、

パンツとハンカチは、柄が見えやすく、取り出しやすいように、縦並びと横並びを変えて入れています。

 

靴下は畳まずポイっと入れているだけ。

 

わかりやすい収納で家事時間を削減

 

夫が洗濯物を畳んでくれる時がよくあるのだけど、ちゃんと指定の場所に置いてくれます。

畳み方は突っ込みどころ満載だけど^^;

 

夫は以前からよく家事を手伝ってくれるけど、収納方法がわかりやすく簡単になればなるほど、手伝ってくれる範囲がどんどん広くなっています。

 

おかげで家事の時間が減りました♩

 

わかりやすい収納だと、家族がどんどん手伝ってくれるから、家事時間が減って楽になる^^

 

だから私が寝込んだり不在の時でも、家が散らからずに済んでいます♩

 

ちなみに夫は、収納場所がわからない洗濯物は、棚の上に並べてディスプレイしてくれるので、今後の改善点もわかりやすい。

 

 

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