子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

1LDKのキッズスペース。リビングにおもちゃを置かない、持ち込まない

43平米の1LDKマンションに、

家族4人(夫婦、1歳と3歳の息子)で住んでいます.

 

当たり前ですが、

1LDKなので、リビングダイニング以外に居室はたった1つしかありません.

 

主な生活スペースが2つしかないので、

どのように使って、どんな家具をどう置くのか?

 

とても小さな家を、不便なく快適に住みこなすには工夫が必要.

 

そのために、

わが家の空間づくりには基本があります.

 

それは、

 

部屋と家具の用途を限定しないこと.  

 

このおかげで、

たった43平米しかない小さな1LDKでも、

ちょっとだけ理想の住まいに近づくことができ、

大人も子供も快適に過ごすことができています. 

 

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そして今回は、

リビングダイニング以外にたった1つしかない居室をご紹介します.

 

1LDKのキッズスペース

 

わが家のリビングダイニングは、

たったの9畳しかありません.

 

1LDKのリビングダイニングは9畳

 

リビングには、

壁面いっぱいにファミリー本棚が置いてあります.

(あと木箱を4つ追加して2段の本棚が完成する予定.)

 

ですから、おもちゃを置くスペースはありません.

 

では、

おもちゃをどこに置いているかというと、

 

もう1つの居室にキッズスペースを設けています.

 

1LDKのキッズスペース

 

これがわが家のキッズスペース.

 

約2.3畳あります.

   

でも、

日中はもっと広く遊べます. 

 

1LDKのキッズスペースは6.6畳

 

なんと、6.6畳♩

 

43平米しかない1LDKのくせに、贅沢なキッズスペース.

 

もう1つの居室をまるごとキッズスペースにしています.

 

これなら、レールだって敷けちゃうよ♩

 

街だって作れちゃうよ♩

  

しかも畳の上だから、防音対策もバッチリ.

 

それに、キッチンで作業しながら部屋の様子も見えるから安心.

 

ベッド生活から布団生活へ

 

キッズスぺースにしている部屋は、

元々はベッドとベビーベッドを置いて寝室として使っていました.

 

しかし、

次男が産まれる前に、ベッド生活から布団生活へと変更.

(正式には布団ではなくマットレス.幅120cmのマットレスを2枚敷いて寝ています.

 

その際に、

フローリングの上に約4畳分の置き畳を敷き、

残りの約2畳分にはタイルカーペットを敷き詰めることに.

 

そして、 

畳とタイルカーペットの間に、

おもちゃ収納家具をL字に配置することで、

キッズスペースと寝室をゆるーく分けています.

 

 

寝室とキッズスペースを家具で分ける

 

ですから、

布団を敷いていない時だけ、6.6畳まるごとキッズスペースになるわけです.

 

夜は入浴前に布団を敷き、

朝も割と早めに布団を畳むので、

2.3畳のキッズスペース内だけで遊ぶ時間帯はごくわずか.

 

寝室に置いているものは布団しかないので、日中は寝室も子供専用の遊び場に.

 

ちなみに、

タイルカーペットは家具を切り欠いて敷いています.

 

カーペットの上に家具を置くと、動きやすく安定感もないので、

フローリングの上に滑り止めシートを置いて、その上に家具を置いています.

 

家具が畳とカーペットにきつく挟まれて固定されているので、動く心配もなくグラつきもありません.

 

部屋を2つの空間に分ける

  

リビングダイニングから1番アクセスが良い位置に、

キッズスペースがあります.

 

4人家族1LDKの間取り

 

図面を見てもわかる通り、

クローゼットとキッズスペースが隣接しているので、

元々付いていたクローゼットの扉は撤去しました.

 

居室の変化を間取図で見てみると、 

1LDKキッズスペースへの変化


クローゼットの扉がなくなっています.

 

ベッド生活の時から扉が邪魔と感じていたので、

キッズスペースを作った機会に扉を撤去できてとてもスッキリ.

(現在は出入り口にのれんを掛けています.これがちょっとした秘密基地になって、クローゼット内も子供たちの遊び場に.)

 

それに、子供たちが扉で遊ぶから危なくて…

 

ほんとは家中の扉を全部なくしたいくらい.┐(´д`)┌

 

でも、開き扉ってとっても邪魔なんですよね.

 

小さな家は、壁も大事な収納スペースになるので、

扉を開放するために扉1枚分の壁がデットスペースになるのはもったいない.

 

ですから、わが家の扉は入居時から3枚処分しました.

(持ち家なので、この辺りを自由にできるのが有難い)

 

すると、もろもろ快適になったわけですが、

その話はまた追々と.

 

 リビングにおもちゃを置かない、持ち込まない

  

居室にキッズスペースを設ける前は、

リビングに本棚半分、おもちゃ収納半分として使っていました.

 

が、

まぁ大変でした…

 

やはり、

ご飯を食べるときは整った空間で食事に集中して欲しいので、

必ずお片付けをしてから食事をしていたのですが、

そうすると、

1日に最低3回はお片付けをする必要があります.

(外出前も片付けるので、1日に何回お片付けしなきゃいけないんだろう…)

 

これって、親も子もとってもストレス.

 

子供だって、造りかけのものを片付けるは嫌だろうし、

かといって、これは片付けなくてもいいよという線引きもややこしい.

 

いっそのこと、リビングにおもちゃ収納を置かなければいい.

 

それで解決しました.

 

別室にキッズスペースを設けるようになってからは、

リビングにおもちゃが持ち込まれることが減り、

絵本以外に散らかるものがないから、

食事前がとってもスムーズ.

 

もし、おもちゃが落ちていても、

子供たちが進んでおもちゃを別室に持って行ってくれます.

 

整った空間で食事、という習慣が身に付いているようです♩

 

ですから、

 

「リビングにおもちゃを置かない、持ち込まない」

 

これが、わが家のルール.

  

と、言いたいところですが、たまに侵食してきます…(´`)=3

 

まぁ、多少は目をつぶりながら、穏やかに過ごすことも大切.

 

おもちゃを片付けるのは、1日に1回だけ

 

別室にキッズスペースを設けてからは、

リビングが乱れにくくなり、ストレスがなくなりました.

(絵本はたまに散乱しますが、片付けが簡単なのであまり気になりません)

 

そのかわり、

キッズスペースはよくおもちゃが散乱していますが、まったく気になりません.

 

むしろ、大いに散らかして遊んでいいよ♩

と、大らかな母でいられます.

(もちろん、近所迷惑になるような激しい遊びはNG!)

 

それにわが家では、

おもちゃを片付けるのは、入浴前に布団を敷く時の1回だけ.

 

但し、

おもちゃが散乱しすぎて遊びの妨げや怪我につながりそうな時は、片付けを促します.

 

 

外出時もおもちゃはそのままでOK!

 

これは、長男が幼稚園に行く前に作っていった線路.

 

せっかく作ったのに片付けてしまうのは可哀そうなので、

帰宅するまでそのままでOK.

 

休日にお出掛けする時も、おもちゃは片付けずにそのままです.

 

理由は、

大人の仕事と一緒で、

大人だって、仕事や家事をやりかけのまま休憩したり、食事をすることもあります.

 

子供の仕事は遊ぶことだから、

おもちゃは子供の仕事道具です.

 

 

その度に片付けていたら作業効率が落ちることもあるし、

それは子供の遊びも一緒だと思っています.

 

それに、

片付けを促すのって、親も大変.

 

1度言って片付けてくれたらいいけれど、

なかなかそうはいきません.

 

そうすると、イライラが溜まって爆発…

 

そうなる前に、

子供が散らかしても気にならないスペースを確保して、

片付けの回数を減らすと、お互いにストレスフリーです♩

(たった1回の片付けでさえもイライラしてしまう日がありますから.笑)

 

ですから、

おもちゃを片付けるのは、基本的に1日に1回だけです.

 

家族の空間、子供の空間

 

リビングダイニングは、家族の空間.

 

もう1つの部屋は、子供の空間.

 

大人も子供も心地よく快適に暮らすためには、

メリハリをつけることが大事.

 

たまに、 

リビングにおもちゃが侵食してきた時は、

 

「リビングは、絵本を読んだり、テレビを見たり、ごろんとくつろいだりするところだよ.

だから、おもちゃは畳の部屋で遊ぼうね♩」

 

笑顔を心掛けつつ、念押しの日々です.

 

 

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