子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

1LDKのキッズスペース。リビングにおもちゃ収納を置かないことのメリット

43平米の1LDKマンションに、

家族4人(夫婦、2歳と4歳の息子)で住んでいます。

 

当たり前ですが1LDKなので、リビングダイニング以外に居室はたった1つしかありません^^;

 

主な生活スペースが2つしかないので、

どのように使って、どんな家具をどう置くのか?

 

とても小さな家を不便なく快適に住みこなすには工夫が必要。

 

そのために、わが家の空間づくりには基本があります^^

 

それは、

部屋と家具の用途を限定しないこと。  

 

それだけで、たった43平米しかない小さな1LDKでも、大人も子供も快適に過ごすことができています♩

 

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以前にリビングダイニングのお話をしているので、

今回はもう1つの居室をご紹介します♩

 

1LDKのキッズスペース

 

わが家のリビングダイニングは、たったの9畳しかありません^^;

 

1LDK4人暮らしの9畳リビングダイニング


リビングには、

左側壁面いっぱいにファミリー本棚、右側には家電を収納しているオープン棚が置いてあります。

 

ですから、おもちゃを置くスペースはありません^^;

 

では、おもちゃをどこに置いているかというと、もう1つの居室にキッズスペースを設けています。

 

1LDKのキッズスペース

 

これがわが家のキッズスペース^^

 

約2.3畳あります♩

   

でも、

日中はもっと広く遊べます^^

 

1LDKのキッズスペースは6.6畳

 

なんと、6.6畳♩

 

43平米しかない1LDKなのに、贅沢なキッズスペース!

 

もう1つの居室をまるごとキッズスペースにしています^^

 

これなら、レールだって敷けちゃうよ♩

 

街だって作れちゃうよ♩

  

しかも畳の上だから、防音対策もバッチリ♩

 

それに、キッチンで作業しながら部屋の様子も見えるから安心^^

 

ベッド生活から布団生活へ

 

キッズスぺースにしている部屋は、

元々はベッドとベビーベッドを置いて寝室として使っていました。

 

しかし、

次男が産まれる前に、ベッド生活から布団生活へと変更。

(正式には布団ではなくマットレス.幅120cmのマットレスを2枚敷いて寝ています.

 

その際に、フローリングの上に約4畳分の置き畳を敷き、残りの約2畳分にはタイルカーペットを敷き詰めることに。

 

そして、 

畳とタイルカーペットの間に、おもちゃ収納家具をL字に配置することで、キッズスペースと寝室をゆるーく分けています^^

 

 

寝室とキッズスペースを家具で分ける

 

だから、布団を敷いていない時だけ、6.6畳まるごとキッズスペースになるわけです^^

 

夜は入浴前に布団を敷き、

朝も割と早めに布団を畳むので、

2.3畳のキッズスペース内だけで遊ぶ時間帯はごくわずか。

 

寝室に置いているものは布団しかないので、日中は寝室も子供専用の遊び場に♩

 

ちなみに、

タイルカーペットは家具を切り欠いて敷いています。

 

カーペットの上に家具を置くと、動きやすく安定感もないので、フローリングの上に滑り止めシートを置いて、その上に家具を置いています。

 

家具が畳とカーペットにきつく挟まれて固定されているので、動く心配もなくグラつきもありません。

 

部屋を2つの空間に分ける

  

リビングダイニングから1番アクセスが良い位置に、キッズスペースがあります。

 

4人家族1LDKの間取り

 

図面を見てもわかる通り、

クローゼットとキッズスペースが隣接しているので、元々付いていたクローゼットの扉は撤去しました。

 

居室の変化を間取図で見てみると、 

1LDKキッズスペースへの変化


クローゼットの扉がなくなっています。

 

ベッド生活の時から扉が邪魔と感じていたので、キッズスペースを作った機会に扉を撤去できてとてもスッキリ♩

(現在は出入り口にのれんを掛けています。これがちょっとした秘密基地になって、クローゼット内も子供たちの遊び場に♩)

 

それに、子供たちが扉で遊ぶから危なくて…

 

ほんとは家中の扉を全部なくしたいくらい…┐(´д`)┌

 

でも、開き扉ってとっても邪魔なんですよね。

 

小さな家は、壁も大事な収納スペースになるので、扉を開放するために扉1枚分の壁がデットスペースになるのはもったいない。

 

だから、わが家の扉は入居時から3枚処分しました♩

(持ち家なので、この辺りを自由にできるのが有難い)

 

すると、もろもろ快適に^^

 

 リビングにおもちゃを置かない、持ち込まない

  

居室にキッズスペースを設ける前は、リビングに本棚半分、おもちゃ収納半分として使っていましたが、まぁ大変…

 

やっぱり、ご飯を食べるときは整った空間で食事に集中して欲しい。

 

だから、必ずお片付けをしてから食事をしていたのですが、そうすると1日に最低3回はお片付けをする必要があります^^;(外出前も片付けるので、1日に何回お片付けしなきゃいけないんだろう…)

 

これって、親も子もとってもストレス…(´`)=3

 

子供だって、造りかけのものを片付けるは嫌だろうし、

かといって、これは片付けなくてもいいよという線引きもややこしい。

 

いっそのこと、リビングにおもちゃ収納を置かなければいい!

 

解決しました♩

 

別室にキッズスペースを設けるようになってからは、リビングにおもちゃが持ち込まれることが減り、絵本以外に散らかるものがないから、食事前がとってもスムーズ♩

 

もし、おもちゃが落ちていても、子供たちが進んでおもちゃを別室に持って行ってくれます^^

 

整った空間で食事、という習慣が身に付いているようです♩

 

ですから、

 「リビングにおもちゃを置かない、持ち込まない」

 

これが、わが家のルール^^

  

と、言いたいところですが、たまに侵食してきます…(´`)=3

 

まぁ、多少は目をつぶりながら、穏やかに過ごすことも大切♩

 

おもちゃを片付けるのは、1日に1回だけ

 

別室にキッズスペースを設けてからは、リビングが乱れにくくなり、ストレスがなくなりました^^(絵本はたまに散乱しますが、片付けが簡単なのであまり気になりません)

 

そのかわり、

キッズスペースはよくおもちゃが散乱していますが、まったく気になりません。

 

むしろ、大いに散らかして遊んでいいよ♩

と、大らかな母でいられます.

(もちろん、近所迷惑になるような激しい遊びはNG!)

 

それにわが家では、

おもちゃを片付けるのは、入浴前に布団を敷く時の1回だけ。

(ただし、おもちゃが散乱しすぎて遊びの妨げや怪我につながりそうな時は、片付けを促します。)

 

 

外出時もおもちゃはそのままでOK!

 

これは、長男が幼稚園に行く前に作っていった線路。

 

せっかく作ったのに片付けてしまうのは可哀そうなので、帰宅するまでそのままでOK♩

 

休日にお出掛けする時も、おもちゃは片付けずにそのままです。

 

理由は、大人だって仕事や家事をやりかけのまま休憩したり、食事をすることもあります。

 

子供の仕事は遊ぶことだから、おもちゃは子供の仕事道具。

 

それは子供の遊びも一緒だと思っています。

 

それに、

片付けを促すのって、親も大変^^;

 

1度言って片付けてくれたらいいけれど、なかなかそうはいきません(´`)=3

 

そうすると、イライラが溜まって爆発…

 

そうなる前に、

子供が散らかしても気にならないスペースを確保して、片付けの回数を減らすと、お互いにストレスフリーです♩(たった1回の片付けでさえもイライラしてしまう日があるから。笑)

 

だから、

おもちゃを片付けるのは、基本的に1日に1回だけ♩

 

家族の空間、子供の空間

 

リビングダイニングは、家族の空間。

 

もう1つの部屋は、子供の空間。

 

大人も子供も心地よく快適に暮らすためには、メリハリをつけることが大事^^

 

たまに、 リビングにおもちゃが侵食してきた時は、

 

「リビングは、絵本を読んだり、テレビを見たり、ごろんとくつろいだりするところだよ。だから、おもちゃは畳の部屋で遊ぼうね♩」

 

笑顔を心掛けつつ、念押しの日々です♩

 

 

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