子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションに夫と息子2人の4人家族で住んでいます.

息子のコレクション

最近、長男のカバンから落ち葉や樹皮が出てくるようになった。

年少の時はよく石ころを持ち帰ってきたけど、路線変更した模様^^;

 

落ち葉と樹皮アート

 

「きれいな葉っぱ!」

(樹皮を見ながら)ワニさんの親子みたいだね!」

長男のこういう感性すき^^

この時は8月だったけど、すでに秋の終わりのような収集物^^;でも嫌いじゃないよ♩むしろ好み^^

 

どんぐり列車

 

そして、セミの抜け殻集めをしながらどんぐり拾いも始まった。

今年初のどんぐり煮沸。

まだ8月だったからスタートが早い^^;

今年は何回煮沸することになるのだろうか・・・?

 

どんぐりあそび

 

すでに茶色に色づいたものから色づき前のものもあって色とりどりなどんぐり^^

そもそもまだこんなに早い時期にどんぐりが落ちてるのはなぜ?調べるとハイイロチョッキリという虫の仕業なのだと。虫は苦手だけど「ハイイロチョッキリ」名前が気になる!むしろなんか可愛らしい名前じゃないか♩写真を見ると、あら?意外と平気^^

ハイイロチョッキリとは、シキゾウムシの仲間で8~9月にまだ未熟などんぐりの帽子部分に穴を開けて卵を産み付け、その後に枝を切り落とすそう。帽子部分は柔らかく穴が開けやすくタンニンの毒性も低いからなのだとか。どんぐりから出てきた幼虫を育てて観察するのも面白いらしいけど、まだいいかな^^;子供たちが興味を持ったら検討するかも?

 

息子のコレクションケース

 

さて、息子たちのコレクションケースが定員オーバーだ・・・

石ころ用に作ったコレクションケースだったけど、なんでもありになってきた^^;

石ころは1部屋に1つだけ。入りきらなかったらお気に入りのものだけ残す。このルールはどこへいったのやら?そもそも石ころ以外にこんなに増えるなんて想定外^^;いや、子供はそういうものよね。私の読みが甘かった・・・

 

コレクションボックス

 

落ち葉や樹皮は大きいからコレクションケースに入るわけもなく、今後も増え続けそうだからコレクションボックスを用意することに。 

 

竹かごをコレクションボックスに

 

かごの中には、

 

竹かごをコレクションボックスに


落ち葉や樹皮や大きな貝殻、そしてセミの抜け殻も。

まだまだたっぷり入りますよー♩

 

セミの抜け殻を瓶で保管

 

今年の収穫は少なめだけど、半年は保管するのだろうか^^;?

この蓋だと次男がばら撒いてしまう可能性があるので、輪ゴムでさらに密閉してる。ちなみに、この瓶も落ち葉を入れている瓶たちもプラスチックだから安全♩どちらもセリアの購入。

 

息子の観察コーナー

 

下の引き出しにはコレクションケースもあるし、キッズルーペもあるから、観察しやすいかな^^

 

宝さがし

 

随分前に本屋さんで見つけた本だけど、表紙に惹かれてずっと記憶に残っていた。

実はコレクションケースを作る時に、この本を思い出して参考にさせてもらった^^

 

ぼくのコレクション

 

ぼくのコレクション 自然のなかの宝さがし

文・絵:盛口満

 

花、実、種、葉っぱ、虫、ぬけがら、虫の巣、鳥の巣、羽、骨、食べあと、フン……。自然が残っているとはいっても、あまり変哲のない武蔵野の雑木林の一角で、自称「拾い屋」という著者が、下を向きつつ広い集めた自然の「宝もの」を、四季を通し、ていねいに紹介します。子どもたちにとって、今すぐにでも自然の中へ宝さがしに出かけたくなるような、魅力あふれる、自然へのいざないの本です。ご家族のみなさんでお楽しみ下さい。

福音館書店HP「ぼくのコレクション」紹介より引用

  

自然のなかには美しいものや不思議なものだらけ。

私も子ども頃、部屋の出窓に木の実や貝殻や枝を並べていたから、拾ってきたくなる気持ちがよくわかる。

今でもたまに拾ってくることがあるし^^;

だから息子の自然のなかに美しいものを見つけたり、疑問に思う心を大切にしてあげたい。

 

この本に、ハイイロチョッキリも載ってた^^

 

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