子どもと住む1LDK

43平米の1LDKマンションを購入して10年.夫と息子2人(1歳と3歳)の4人家族で住んでいます.

1LDK4人家族のダイニングテーブル

わが家、

4人家族が住む1LDKのリビングダイニングの広さは9畳です.

 

置いてある家具は、

・ダイニングテーブル(今回はこちら)

・ダイニングチェア

・本棚

・子供用机と椅子(ご紹介済み)

 

今回は、

ダイニングテーブルについてお話します.

 

まず、

わが家のダイニングテーブルはこちら

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LDKのダイニングテーブル

無印良品のシステムデスク(幅150cm)です.

 

www.muji.net

このシステムデスクを

ダイニングテーブルとして使用してから、

2年が経ちました.

 

つくづく、

小さなわが家にぴったりのダイニングテーブルだと実感します.

 

その理由は、

サイズ感とシンプルさ.

 

そして最大の決め手は、奥行60cm!

 

ダイニングテーブルで探すと、

奥行60cmはなかなかありません.

 

そもそもダイニングテーブルとしては規格外寸法なので…

 

しかし、

小さい家に標準寸法の家具を入れると狭いのです…

当たり前ですが(笑)

 

かといって、

小さいダイニングテーブルが苦手な私…

 

小さな家に住んでいるにも関わらずに、

ダイニングテーブルは大きければ大きいほどいい!

というくらい、大きいのが理想なんです.

 

もちろん現状では、幅150cmが限界ですが…

 

リノベーションする理由のひとつに、

”大きいダイニングテーブルが置けること”

があります.

その理由は、また後日お話ししたいと思います.

 

話は戻り、

無印良品のシステムデスクの寸法は、

幅150cm / 奥行60cm / 高さ72cm

 

寸法だけを見ると、

やはりテーブルではなくデスクですね.

 

ちなみに、

このシステムデスクにする前も、

デスクをダイニングテーブルとして使っていました.

 

それがこちら

www.muji.net

 幅120cmと、今より30cm小さいです.

 

引き出しにリモコンを入れたり、

便利に使っていたのですが、

長男の離乳食が始まった頃に問題が発生しました.

 

この引き出しが邪魔で

子供椅子が入らなかったのです…

 

気付くのが遅いですが、

そんな訳で現在のシステムデスクに変えることになりました.

 

子供も2人目を想定していたので、

幅150cmと大きくしました.

 

4人が座るとなると、

奥行が浅い分、幅150cm以上は欲しいところ.

 

というのも、

ダイニングテーブルの大きさを選ぶ際に参考にする指標があります.

 

1人が食事をするのに必要なスペースは、

幅60cm / 奥行40cm

 

この指標をもとに単純計算すると、

 

4人が座る場合、

幅120cm / 奥行80cm 

 

これが、ダイニングテーブルに必要な寸法になります.

 

わが家のダイニングテーブルを当てはめてみると、

1人分のスペースが

幅75cm / 奥行30cmなので、

奥行きが足りない分、幅でカバーしているわけです.

 

それに加えて、

食器は丸い大皿は使わずに、

角皿や長皿を使い、

奥行きが狭くても食べやすい工夫をしています.

 

現状、

奥行60cmのダイニングテーブルで不便はないです.

 

が、

唯一のデメリットは、

向かい合わせの相手と足がぶつかりやすいこと.

 

私や夫はぶつかっても気にならないですが、

気になる人は気になるかもしれません.

 

このように、

小さな家におすすめのサイズ感のダイニングテーブル(デスク)ですが、

使ってみて良かった点がほかにもあります.

 

子供が落書きしても消しやすいこと

 

テーブルの表面がUV塗装なので、

硬く、傷や汚れに強いです.

 

本当は、

木そのものの風合いを生かした、オイル仕上げが私好みですが、

子供が小さいうちは我慢…

 

オイル仕上げは、

傷や汚れもメンテナンスをすれば回復しますし、

経年変化が味になるので、

ダイニングテーブル以外はオイル仕上げの家具を使っています.

 

しかし、一番ダメージを受けやすいダイニングテーブルは

まだ先にしておきます…

 

そもそも、デスクでオイル仕上げはなかなか見ないので、

オーダーで造るしかないのかな…

それは、リノベーション後にします.

 

ほかにもう1つ.

 

脚と幕板がスチール製であること

 

いかにもデスクっぽさが出るところですが、

磁石がくっつく素材が、子供の遊び心をくすぐるようです.

 

それがこちら

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ダイニングテーブルに磁石がくっつく

ダイニングテーブルの幕板に、

おままごと用の野菜がくっついています!

 

ちょっとしたアート!(笑)

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ダイニングテーブルでマグネットあそび

これは、どうでもいいメリットかもしれませんが、

 

小さな家では、

家具もおもちゃの一種として、

子供たちのあそび場になることが結構大事.

 

息子たちは毎日のように、

テーブルの下で遊んでいます.

 

子供ってこういうところ好きですよね.

 

狭くて、薄暗いようなところ.

 

なので、

磁石がくっつく素材というのが、

あそびの幅を広げてくれるような気がします.

 

加えてもう一つ、

 

スチール部分の脚と幕板が、

白色で細いためテーブルの重厚感が軽減されます.

 

小さなリビングダイニングなので、

ダイニングテーブルの主張をなるべく抑えたい.

 

まして子供椅子があると、

テーブルの脚回りがどうしてもごちゃつきやすいので、

脚が木ではなく白色なので、

壁と同化してすっきりと見えます.

 

 

次回も引きつづき、

ダイニングテーブルについてお話したいと思います.

 

codomotosumu1ldk.hatenablog.com